出典:国土地理院

御祭神の津速魂命についてお話しするのじゃ。
記紀には登場しない神々で、屯倉神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
記紀には登場しない神々

つはやむすひのみこと

津速魂命

Tsuhayamusuhi-no-Mikoto

先代旧事本紀に於ける名前の表記

津速魂尊つはやむすひのみこと

新撰姓氏録抄に於ける名前の表記

津速魂命つはやむすひのみこと

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

津速魂神つはやむすひのかみetc...

概要

記紀には登場しない。
『古語拾遺』には、天御中主神を始源神とし、高皇産霊神を長男、津速産霊神を次男、神皇産霊神を三男として天中に存在したとされる。
『先代旧事本紀』には、神世七代の七代目として並んで誕生した伊奘諾尊・伊奘冉尊とは別に、同じ七代目として、また独化天神第六世の神として誕生する。
『新撰姓氏録抄』においては、天児屋命の祖神とする。
また火産霊神と同神とする説もある。

津速魂命」 を祀る神社は 2社です。
主祭神・相殿神・配祀神・合祀神などとして祀られている神社を表示しています。

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