出典:国土地理院

御祭神の枛津姫命についてお話しするのじゃ。
スサノオの子孫で、父は素戔嗚尊、母は櫛名田比売じゃ。ご神徳と得意分野は、

  • 木の神
  • 種子の神
  • 林業・種子業に強い神徳がある
  • 木造の神
じゃな。來宮神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
スサノオの子孫

つまつひめのみこと

枛津姫命

Tsumatsuhime-no-Mikoto

日本書紀に於ける名前の表記

枛津姫命つまつひめのみこと

先代旧事本紀に於ける名前の表記

抓津姫命つまつひめのみこと抓津姫神つまつひめのかみ

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

抓津比売神つまつひめのかみ枛津姫神つまつひめのかみ爪津姫神つめつひめのかみ都麻津比賣命つまつひめのみこと都麻都比賣命つまつひめのみことetc...

系譜
概要

日本神話に登場する樹木の女神であり、大屋津姫命おおやつひめのみことの妹とされる神である。『日本書紀』の一書によれば、父神は素戔嗚尊すさのおのみこと、兄神は五十猛命いそたけるのみことである。神話において、父の素戔嗚尊が身体の毛を抜いて様々な樹木を創造した後、兄の五十猛命と姉の大屋津姫命とともに、これらの樹種を日本全国に植林して回ったとされる。

神名の「ツマ」は、妻屋や小室を意味し、家屋の建材を司る神として信仰されてきたと考えられている。家屋の建築に不可欠な木材を支配する神として、古来より人々の生活に密接に関わる存在であった。また、五十猛命とともに紀ノ国(現在の和歌山県)に渡ったという伝承は、この地域における林業の発展と深い関わりがあるとされる。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

  • 木の神
  • 種子の神
  • 林業・種子業に強い神徳がある
  • 木造の神

免責事項
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  • その場合、先の研究や報告等に対し意義を唱えるものではなく、当ウェブサイト側のミスである可能性が高いことをご了承ください。
  • よく分からないものは「不明」と表記しています。
  • 宗派・祭神・神札に関しては、 「境内設置の由緒書き」「現地での目視確認」「公式ウェブサイトでの記載」または「各都道府県の神社庁ウェブサイト」のいずれかにて確認できなかった場合は、 慣例的に容易に予測や推定可能な場合であっても原則的に「不明」としています。しかしながら、神社名から推察される祭神名を括弧書きで表示している場合もあります。
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