出典:国土地理院

御祭神の東照大権現についてお話しするのじゃ。
神仏習合の時代の垂迹神すいじゃくしんで、ご神徳と得意分野は、

  • 国家安泰
  • 武運長久
  • 国家鎮護の守護神
じゃな。屋島神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね

権現

とうしょうだいごんげん

東照大権現

Tousyoudai Gongen


上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

徳川家康とくがわいえやす徳川家康公とくがわいえやすこう東照大権現とうしょうだいごんげん東照大神とうしょうのおおかみ東照宮とうしょうぐうetc...

概要

徳川家康の神号。神階正一位。彼が亡くなった後、神として祀られた存在である。この神号は、家康の死後、後水尾天皇ごみずのおてんのうの勅許を得て、元和げんな3年(1617年)に決定された。東照大権現の「東照」は、東の国、すなわち日本を照らすという意味が込められ、「大権現」は、神仏習合の思想に基づいて、仏が仮の姿である日本の神として現れることを示す言葉である。家康の本地仏を薬師如来である。

神号の選定を巡っては、天台宗の僧である天海てんかいと、吉田神道よしだしんとうの僧である崇伝すうでんの間で意見の対立があった。崇伝が豊臣秀吉の例を挙げ、明神号を主張したのに対し、天海は豊国明神が没落した不吉な例を指摘し、山王一実神道さんのういちじつしんとうに基づく権現号を強く推した。最終的に天海の主張が通り、東照大権現の神号が採用された。この決定は、家康の神格化が単なる信仰上の問題ではなく、徳川政権の政治的意図が大きく反映されたものであったことを示している。

東照大権現を祀る神社は「東照宮とうしょうぐう」と呼ばれ、全国に存在しているが、中でも有名なのは久能山東照宮くのうざんとうしょうぐう日光東照宮にっこうとうしょうぐうである。家康の遺体は、まず遺言により久能山に埋葬され、その後、一年を経て日光山に改葬された。日光東照宮は三代将軍家光いえみつによって大規模に造営された。 また、「鳴き龍」や「見ざる・言わざる・聞かざる」など、日光東照宮にまつわる数々の意匠や伝承は、東照大権現信仰の象徴として今日でも広く知られている。

さらに詳しく・・・

【徳川家康という人物】

徳川家康とくがわいえやすは、幼少期の人質生活から天下統一、そして江戸幕府の基礎を築くまで、波乱に満ちた生涯を送った。幼名を竹千代たけちよといい、三河の小大名、松平広忠まつだいらひろただの子として生まれるも、幼くして織田氏や今川氏のもとで人質として過ごすという不遇な時代を送った。この人質生活が、家康の忍耐力を培う大きな要因となったとされる。

転機が訪れたのは、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いである。この戦いで今川義元いまがわよしもと織田信長おだのぶながに討たれると、家康は今川氏からの独立を果たし、三河を平定した。その後、織田信長と同盟を結び、信長の勢力拡大を側面から支えた。信長の死後、天正10年(1582年)、家康は「本能寺の変」の混乱を乗り切り、甲斐、信濃の旧武田領を平定して大勢力となった。

しかし、天下を統一したのは豊臣秀吉とよとみひでよしであり、家康は秀吉の家臣という立場に甘んじなければならなかった。秀吉の全国統一に貢献するも、天正18年(1590年)の小田原征伐後、秀吉の命によりそれまでの領国であった三河・遠江・駿河・甲斐・信濃を失い、関東の地へと移封された。この時、家康は江戸を本拠地とし、後の江戸幕府の発展の礎を築いた。秀吉の死後、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで、家康は石田三成いしだみつなりらの西軍に勝利し、天下の実権を掌握した。

慶長8年(1603年)、家康は征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開いた。その後、子の秀忠ひでただに将軍職を譲り、大御所として権勢を振るった。慶長19年(1614年)には大坂冬の陣、翌年には大坂夏の陣で豊臣家を滅ぼし、名実ともに天下の支配者となる。

【山王一実神道とは?】

徳川家康につかえていた天台宗の僧侶・天海が、家康の死後、山王神道をもとに山王一実神道さんのういちじつしんとうへと発展させた思想のこと。

この神道の根本思想は、天台宗の教えである「三諦即一さんたいそくいつ」と結びつけられている。三諦即一とは、空諦くうたい仮諦けたい中諦ちゅうたいという三つの真理が一体であるとする考え方である。山王一実神道では、「山」の字の三本の横線と一本の縦線、「王」の字の三本の横線と一本の縦線が、この三諦即一の教理を象徴すると解釈された。これは、神と仏が一つの真理に帰着するという、神仏習合の思想を体系的に説明するものであった。

元和2年(1616年)4月17日、徳川家康は駿府城で死亡し、柩は久能山に運ばれ、19日に吉田神道の流儀で埋葬されたが、元和3年(1617年)に日光へ柩が移され、天海により山王一実神道の流儀で祀られることとなった。同年4月4日、柩は、日光の座禅院に、次いで8日には奥院へと移され、天海により五眼具足ごげんぐそくの印と真言が伝授され、11日後には塔柱灌頂鎮座深秘式とうちゅうかんじょうちんざじんぴしき三種神器秘印明さんしゅのじんぎひいんみょう(どちらも天台宗の秘儀)がしゅうされた。こうした儀式は、天皇の即位灌頂そくいかんじょうの際の秘儀と同一とされ、家康が日光で天皇と同等かそれ以上の神霊として祀られたことを意味するとされる。

【日光東照宮】

日光東照宮は、徳川家康とくがわいえやすを祀る神社であり、その絢爛豪華な建造物群は、江戸時代初期の建築・美術工芸の最高水準を示すものとして、多くの文化財を有している。1999年には、隣接する二荒山神社ふたらさんじんじゃ輪王寺りんのうじとともに、「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録された。境内には、国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が建ち並んでいる。

中でも、最も著名な文化財は、国宝に指定されている建造物の数々である。陽明門ようめいもんは、500体以上の緻密な彫刻と極彩色が施された、日本を代表する美しい門で、一日中見ていても飽きないことから「日暮の門ひぐらしのもん」とも称される。また、本殿・石の間・拝殿を一体とした権現造ごんげんづくりの社殿も国宝であり、東照宮の中心的な役割を担っている。このほか、白い胡粉ごふんで塗られた唐門からもんや、精巧な彫刻が施された透塀すきべいなども国宝に指定されている。

建造物以外にも、数々の見どころが存在する。神厩舎しんきゅうしゃには、人間の一生を猿にたとえて彫られた8面15体の彫刻があり、その中には有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が含まれている。また、陽明門の先に広がる回廊の奥には、名工・左甚五郎ひだりじんごろうの作と伝えられる「眠り猫ねむりねこ」の彫刻があり、平和を象徴する作品として知られている。

これらの文化財は、三代将軍・家光いえみつによる「寛永の大造替かんえいのだいぞうたい」によって造営されたものが大半を占め、当時の最高の技術と財力が投入された。複雑な権現造の建築様式、華麗な漆塗りや彩色、そして精緻な彫刻など、細部にまでこだわった意匠は、江戸時代初期の美術工芸の集大成と言える。日光東照宮は、家康の霊廟としての信仰の場であるだけでなく、日本が世界に誇る芸術作品の宝庫でもあるのである。

「日光東照宮を見ずして結構と言うな」という慣用句も有名である。「けっこう漬け」という商品のキャッチコピーとも思われるが、実際に誰がいつ言い出したのかは不明。日本各地にあるさまざまな名所旧跡を見ても、日光東照宮の豪華絢爛さや荘厳さを体験しなければ、真に素晴らしいものを見たとは言えない、という意味も含めている。

神徳・得意分野(記紀への記述を基にした個人的な解釈を含みます)

  • 国家安泰
  • 武運長久
  • 国家鎮護の守護神

祭神として祀る主な神社

注記:下記に表示されている祭神名はその神社の筆頭の主祭神名です。筆頭の主祭神名が東照大権現と異なる場合は、相殿神や合祀神として祀られていますので各ページの詳細にてご確認ください。

神社にて祀られている主な祭神

伊邪那岐命いざなぎのみこと

伊邪那美命いざなみのみこと

天照大御神あまてらすおおみかみ

素戔嗚尊すさのおのみこと

宇迦之御魂神うかのみたまのかみ

大国主神おおくぬぬしのかみ

建御名方命たけみなかたのみこと

日本武尊やまとたけるのみこと

応神天皇おうじんてんのう

菅原道真すがわらのみちざね






天地開闢

別天津神

天之御中主神01.あめのみなかぬしのかみ

高御産巣日神02.たかみむすびのかみ

神産巣日神03.かむみむすびのかみ

宇摩志阿斯訶備比古遅神04.うましあしかびひこぢのかみ

天之常立神/天常立尊05.あめのとこたちのかみ/あめのとこたちのみこと



神世七代(古事記)

国之常立神01.くにのとこたちのかみ

豊雲野神02.とよぐもぬのかみ

宇比地邇神・須比智邇神03.うひぢにのかみ・すひちにのみかみ

角杙神・活杙神04.つのぐいのかみ・つぬぐいのかみ

意富斗能地神・大斗乃弁神05.おおとのぢのかみ・おおとのべのかみ

淤母陀琉神・阿夜訶志古泥神06.おもだるのかみ・かしこねのかみ

伊邪那岐神07.いざなぎのかみ

伊邪那美神07.いざなみのかみ



神世七代(日本書紀)

国常立尊01.くにのとこたちのみこと

国狭槌尊02.くにのさつちのみこと

豊斟渟尊03.とよくむのみこと

埿土煮尊・沙土煮尊04.うひぢにのみこと・すひちにのみこと

大戸之道尊・大戸之部尊05.おおとのぢのみこと・おおとのべのみこと

面足命・惶根命06.おもだるのみこと・かしこねのみこと

伊奘諾尊07.いざなぎのみこと

伊奘冉尊07.いざなみのみこと




国産み・神産み

【国産み】イザナギ×イザナミ

愛比売えひめ

大気都比売神おおげつひめのかみ

蛭子ひるこ



【神産み】イザナギ×イザナミ

天鳥船神あめのとりふねのかみ

石土毘古神いわつちびこのかみ

大山津見神/大山祇神おおやまつみのかみ/おおやまつみのかみ

大綿津見神/少童命おおわたつみのかみ/わたつみのみこと

鹿屋野比売神かやのひめのかみ

久久能智神/句句廼馳命くくのちのかみ/くくのちのみこと

志那都比古神・志那都比売神しなつひこのかみ・しなつひめのかみ

泣沢女神なきさわめのかみ

速秋津比古神・速秋津比売神はやあきつひこのかみ・はやあきつひめのかみ

火之迦具土神/軻遇突智命ひのかぐつちのかみ/かぐつちのみこと



【神産み】イザナミを蝕む身体より

金山彦神・金山姫神かなやまひこのかみ・かなやまひめのかみ

豊受大御神=豊宇気毘売神とようけのおおみかみ=とようけびめのかみ

波邇夜須毘古神・波邇夜須毘売神はにやすびこのかみ・はにやすびめのかみ

弥都波能売神/罔象女みつはのめのかみ/みつはのめ

和久産巣日神/稚産霊わかむすひのかみ/わかむすひ



【神産み】イザナミの屍から

八雷神やくさのいかづちのかみ



【神産み】カグツチの血から

磐裂神・根裂神いわさくのかみ・ねさくのかみ

磐筒男命・磐筒女命いわつつのおのみこと・いわつつのめのみこと

淤迦美神/高龗おかみのかみ/たかおかみ

闇淤加美神/闇龗くらおかみのかみ/くらおかみ

闇御津羽神くらみつはのかみ

建御雷神/武甕槌命たけみかずちのかみ/たけみかづちのみこと

樋速日神/熯速日命ひはやひのみこと

経津主神ふつぬしのかみ

甕速日神みかはやひのかみ



【神産み】カグツチの屍から

正鹿山津見神01.まさかやまつみのかみ

淤縢山津見神02.おどやまつみのかみ

奥山津見神03.おくやまつみのかみ

闇山津見神04.くらやまつみのかみ

志芸山津見神05.しぎやまつみのかみ

羽山津見神06.はやまつみのかみ

原山津見神07.はらやまつみのかみ

戸山津見神08.とやまつみのかみ

中山祇神なかやまつみのかみ



【神産み】ハヤアキツヒコ×ハヤアキツヒメ

天之水分神・国之水分神あめのみくまりのかみ・くにのみくまりのかみ




黄泉國

イザナギとイザナミの別れと深く関わる神

意富加牟豆美命おおかむずみのみこと

河菜姫命かわなひめのみこと

菊理媛命=白山比咩神くくりひめのみこと=しらやまひめのかみ

岐の神くなどのかみ

事解男命=黄泉津事解之男ことさかのおのみこと=よもつことさかのお

速玉男命はやたまのおのみこと




禊祓

【禊祓】イザナギの体の一部から

天照大御神/大日孁尊あまてらすおおみかみ/おおひるめのみこと

建速須佐之男命/素戔嗚尊たけはやすさのおのみこと/すさのおのみこと

月読命/月読尊つきよみのみこと/つきよみのみこと



【禊祓】イザナギの持ち物から

道敷神みちしきのかみ

道之長乳歯神みちのながちはのかみ

八衢比古神・八衢比売神やちまたひこのかみ・やちまたひめのかみ

和豆良比能宇斯能神わずらいのうしのかみ



【禊祓】イザナギの穢れから

伊豆能売神いづのめのかみ

神直日神・大直日神かむなおひのかみ・おおなおひのかみ

住吉三神すみよしさんじん

八十禍津日神/八十枉津日神やそまがつひのかみ/やそまがつひのかみ

綿津見三神わたつみさんじん




アマテラスとスサノオの誓約

アマテラスとスサノオの誓約(アマテラスの勾玉から)

天津日子根命/天津彦根命あまつひこねのみこと/あまつひこねのみこと

天之菩卑能命/天穂日命あめのほひのみこと/あめのほひのみこと

活津日子根命いくつひこねのみこと

熊野久須毘命くまののくすびこのみこと

正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと



アマテラスとスサノオの誓約(スサノオの剣から)

市寸島比売命/市杵島姫命いちきしまひめのみこと/いちきしまひめのみこと

多岐都比売命/湍津姫命たきつひめのみこと/たぎつひめのみこと

多紀理毘売命/田心姫命たきりびめのみこと/たこりひめのみこと




天津神・国津神

地神五代

天照大御神01.あまてらすおおみかみ

正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊02.まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと

彦火瓊瓊杵尊03.ひこほのににぎのみこと

彦火々出見命04.ひこほほでみのみこと

鵜葺草葺不合命05.うがやふきあえずのみこと



天御中主命を祖とする神

天八下命01.あめのやおりのみこと

天三下命02.あめのみおりのみこと

天合命03.あめのあわすのみこと

天八百日命04.あめのやおひのみこと

天八十萬魂命05.あめのやそよろづむすひのみこと

津速産霊神つはやむすひのかみ



高皇産霊尊の子孫

天活玉命=生霊神あめのいくたまのみこと=いくたまのかみ

天宇受売命/天鈿女あめのうずめ/あめのうずめ

天忍日命あめのおしひのみこと

飯長姫命いいながひめのみこと

大宮売神おおみやのめのかみ

思兼神おもいかねのかみ

少名毘古那神/少彦名命すくなびこなのかみ/すくなひこなのみこと

栲幡千千姫命たくはたちぢひめのみこと

知知夫彦命ちちぶひこのみこと

豊石窓神・櫛石窓神とよいわまどのかみ・くしいわまどのかみ

布刀玉命/天太玉命ふとだまのみこと/あめのふとだまのみこと

三穂津姫命みほつひめのみこと

八咫烏=賀茂建角身命やたがらす=かもたけつぬみのみこと



高天原の神

彦火瓊瓊杵尊03.ひこほのににぎのみこと

阿佐比古命あさひこのみこと

天津麻羅あまつまら

天道根命あまのみちねのみこと

天伊岐志邇保命あめのいきしにほのみこと

天表春命あめのうわはるのみこと

天押雲根命あめのおしくもねのみこと

天香山命あめのかぐやまのみこと

天熊人あめのくまひと

天児屋命/天児屋根命あめのこやねのみこと/あめのこやねのみこと

天下春命あめのしたはるのみこと

天手力男神/手力雄神あめのたぢからおのかみ/たぢからおのかみ

天棚機姫神あめのたなばたひめのかみ

天苗加命あめのなえますのみこと

天糠戸命あめのぬかどのみこと

天羽槌雄神あめのはずちおのかみ

天服織女/稚日女尊あめのはたおりめ/わかひるめのみこと

天速玉姫命あめのはやたまひめのみこと

天夷鳥命あめのひなとりのみこと

天比理刀咩命あめのひりとめのみこと

天日鷲神あめのひわしのかみ

天火明命あめのほあかりのみこと

天目一箇神あめのまひとつのかみ

天之御影神あめのみかげのかみ

天三降命あめのみくだりのみこと

天湯津彦命あめのゆつひこのみこと

天稚彦あめわかひこ

石凝姥命いしこりどめのみこと

宇摩志麻遅命うましまぢのみこと

鹿島天足別命かしまあまたりわけのみこと

國懸大神 くにかかすのおおかみ

興台産霊こごとむすひ

己等乃麻知比売命ことのまちひめのみこと

手置帆負命たおきほおいのみこと

玉祖命/豊玉命たまのおやのみこと/とよたまのかみ

津咋見神つくひみのかみ

長白羽神ながしらはのかみ

邇藝速日命/饒速日命にぎはやひのみこと/にぎはやひのみこと

彦狭知命ひこさしりのみこと

日前大神 ひのくまのおおかみ

御食津大神/笥飯大神みけつのおおかみ/けひのおおかみ

御食持命みけもちのみこと



葦原中國の神

保食神うけもちのかみ

大物主神おおものぬしのかみ

興玉神おきたまのかみ

猿田毘古神/猿田彦命さるたびこのかみ/さるたひこのみこと

塩椎神/塩土老翁しおつちのかみ/しおつちのおじ



大山津見神の子孫

足名椎神あしなづちのかみ

石長比売命/磐長姫いわながひめのみこと/いわながひめ

神大市比売かむおおいちひめ

櫛名田比売くしなだひめ

木花之佐久夜毘売/木花開耶姫命このはなさくやびめ/このはなのさくやひめ

彦火々出見命ひこほほでみのみこと

火須勢理命ほすせりのみこと

火闌降命ほのすそりのみこと



大綿津見神の子

宇都志日金拆命うつしひかなさくのみこと

玉依姫たまよりひめ

豊玉姫とよたまひめ

振魂尊ふるたまのみこと



スサノオの子孫

青幡佐草日古命あおはたさくさひこのみこと

磐坂日子命いわさかひこのみこと

倉稲魂命/宇迦之御魂神うかのみたまのみこと/うかのみたまのかみ

大土神おおつちのかみ

大年神おおとしのかみ

大穴牟遅神/大国主神おおなむじのかみ/おおくにぬしのかみ

大屋津姫命おおやつひめのみこと

大屋毘古神/五十猛命おおやびこのかみ/いそたけるのみこと

大山咋神おおやまくいのかみ

奥津彦命・奥津姫命おきつひこのみこと・おきつひめのみこと

香山戸臣神かぐやまとみのかみ

須勢理毘売すせりびめ

衡桙等乎而留比古命つきほことおしるひこのみこと

枛津姫命つまつひめのみこと

都留支日子命つるぎひこのみこと

庭津日神にはつひのかみ

波比岐神はひきのかみ

八島士奴美神やしましぬみのかみ

八野若日女やのわかひめ

若年神わかとしのかみ



大国主神の子孫

阿遅鉏高日子根神/味耜高彦根神あじすきたかひこねのかみ/あじしきたかひこねのかみ

吾田片隅命あたかたすみのみこと

天日方奇日方命あまのひがたくしひがたのみこと

天美佐利命あめのみさりのみこと

興波岐命おきはぎのみこと

意富多多泥古/大田田根子おほたたねこ/おおたたねこ

賀夜奈流美命かやなるみのみこと

木俣神きのまたのかみ

国忍富神くにおしとみのかみ

事代主神/都味歯八重事代主神ことしろぬしのかみ/つみはやえことしろぬしのかみ

下光比売命/高姫命したてるひめのみこと/たかひめのみこと

高照姫命たかてるひめのみこと

建御名方神たけみなかたのかみ

御穂須須美命みほすすみのみこと



出雲の神々

赤衾伊努意保須美比古佐倭気命あかぶすまいぬおおすみひこさわけのみこと

天甕津日女命あめのみかつひめのみこと

稲背脛命いなせはぎのみこと

大国主大神おおくにぬしのおおかみ

淤美豆奴神おみづぬのかみ

神屋楯比売命かむやたてひめのみこと

蚶貝比売命・蛤貝比売命きさかいひめ・うむかいひめ

櫛御食野命くしみけぬのみこと

櫛八玉神くしやたまのかみ

多伎都比古命たぎつひこのみこと

建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと

和加布都努志命わかふつぬしのみこと




いにしえの皇族

いにしえの皇族

神武天皇01.じんむてんのう

綏靖天皇02.すいぜいてんのう

安寧天皇03.あんねいてんのう

懿徳天皇04.いとくてんのう

孝昭天皇05.こうしょうてんのう

孝安天皇06.こうあんてんのう

孝霊天皇07.こうれいてんのう

孝元天皇08.こうげんてんのう

開化天皇09.かいかてんのう

崇神天皇10.すじんてんのう

垂仁天皇11.すいにんてんのう

景行天皇12.けいこうてんのう

成務天皇13.せいむてんのう

仲哀天皇14.ちゅうあいてんのう

応神天皇=誉田別尊15.おうじんてんのう=ほんだわけのみこと

仁徳天皇16.にんとくてんのう

履中天皇17.りちゅうてんのう

反正天皇18.はんぜいてんのう

允恭天皇19.いんぎょうてんのう

清寧天皇22.せいねいてんのう

武烈天皇25.ぶれつてんのう

継体天皇26.けいたいてんのう

安閑天皇27.あんかんてんのう

宣化天皇28.せんかてんのう

敏達天皇30.びだつてんのう

用明天皇31.ようめいてんのう

天智天皇/中大兄38.てんじてんのう/なかのおおえ

弘文天皇39.こうぶんてんのう

天武天皇40.てんむてんのう

元明天皇43.げんめいてんのう

宇多天皇59.うだてんのう

崇徳天皇75.すとくてんのう

薊瓊入媛あざみにいりひめ

阿比良比売/吾平津媛あひらつひめ/あひらつひめ

天足彦国押人命あめたらしひこくにおしひとのみこと

荒田郎女あらたのいらつめ

五十日足彦命いかたらしひこのみこと

五十狭城入彦皇子いさきいりひこのみこ

石姫皇女いしひめのひめみこ

五十鈴依媛命いすずよりひめのみこと

稲飯命いないいのみこと

印色入日子命/五十瓊敷入彦命いにしきいりひこのみこと/いにしきいりひこのみこと

磐之媛命いわのひめのみこと

菟道稚郎子うじのわかいらつこ

菟道稚郎姫皇女うじのわかいらつめのひめみこ

大入杵命おおいりきのみこと

大吉備津日子命/吉備津彦命おおきびつひこのみこと/きびつひこのみこと

大毘古命/大彦命おおひこのみこと/おおひこのみこと

息長水依比売おきながのみずよりひめ

忍之別皇子おしのわけのみこ

弟姫命おとひめのみこと

髪長比売かみながひめ

神八井耳命かんやいみみのみこと

紀白絲姫命きのしらいとひめのみこと

黒比売命/黒媛くろひめのみこと/くろひめ

神功皇后=息長帯比売命じんぐうこうごう=おきながたらしひめのみこと

墨江之中津王/住吉仲皇子すみのえのなかつみこ/すみのえのなかつみこ

衣通郞女そとおりのいらつめ

衣通姫神そとほりひめのかみ

竹野媛たかのひめ

武国凝別命たけくにこりわけのみこと

建豊波豆羅和気王たけとよはずらわけのみこ

武渟川別たけぬかわわけ

丹波道主王たにわのみちぬしのみこ

千々速比売命ちぢはやひのみこと

十市皇女とおちのひめみこ

舎人親王とねりしんのう

豊城入彦命とよきいりひこのみこと

中日売命なかつひめのみこと

難波皇子なにわのみこ

渟名城入姫命ぬなきのいりひめのみこと

渟熨斗皇女ぬのしのひめみこ

渟葉田瓊入媛ぬばたにいりひめ

波多毘能大郎子/大草香皇子はたびのおおいらつこ/おおくさかのみこ

波多毘能若郎女/草香幡梭姫皇女はたびのわかいらつめ/くさかのはたひひめのひめみこ

蜂子皇子はちのこのおうじ

隼別皇子はやぶさわけのみこ

彦五瀬命ひこいつせのみこと

彦坐王ひこいますのみこ

日子刺肩別命ひこさしかたわけのみこと

彦狭島王ひこさしまおう

彦狭島命ひこさしまのみこと

彦太忍信命ひこふつおしのまことのみこと

日葉酢媛命ひばすひめのみこと

卑弥呼=倭迹迹日百襲姫命ひみこ=やまとととひももそひめのみこと

媛蹈鞴五十鈴媛命ひめたたらいすずひめのみこと

両道入姫命ふたじいりひめのみこと

真砥野媛まとのひめ

御毛沼命/三毛入野命みけぬのみこと/みけいりののみこと

雌鳥皇女めとりのひめみこ

八田皇女やたのひめみこ

屋主忍男武雄心命やぬしおしおたけおごころのみこと

倭建命/日本武尊やまとたけるのみこと/やまとたけるのみこと

倭飛羽矢若屋比売やまととびはやわかやひめのみこと

倭彦命やまとひこのみこと

倭姫命やまとひめのみこと

與止日女命よどひめのみこと

若木入日子命わかきにいりびこのみこと

稚武彦命わかたけひこのみこと




八百萬神

まつろわぬ神

アラハバキあらはばき

ミシャグジみしゃぐじ



土着の神々

青渭神あおいのかみ

麻立比古命あさたちひこのみこと

天津羽羽神あまつははがみ

天津甕星あまつみかほし

天之日津久神あめのひつくのかみ

有鹿比古命・有鹿比女命あるかひこのみこと・あるかひめのみこと

伊須流岐比古神いするぎひこのかみ

伊豆志八前大神いづしやまえのおおかみ

賀志波比売命かしわひめのみこと

河伯神かはくのかみ

黒島磯根御気姫命くろしまいそねみけひめのみこと

五丹大神ごたんおおかみ

酒彌豆男命・酒彌豆女命さかみずおのみこと・さかみずめのみこと

前玉命さきたまのみこと

前玉比売命さきたまひめのみこと

寒川比古命 ・寒川比女命さむかわひこのみこと・さむかわひめのみこと

地主神じぬしのかみ

田田彦命たたひこのみこと

筑波男ノ神・筑波女ノ神つくは(つくば)おのかみ・つくは(つくば)めのかみ

豊葦建姫命とよあしたけひめのみこと

名草姫命・名草彦命なぐさひめのみこと・なぐさひこのみこと

船玉神ふなたまのかみ

三吉大神みよしのおおかみ

産霊神むすひのかみ/むすびのかみ

百大夫ももだゆう/ひゃくだゆう

倭大国魂神やまとのおおくにたまのかみ

若宇加能売命わかうかのめのみこと



伊豆國の神々

阿米都加多比咩命あめつかたひめのみこと

阿米都瀬気多知命あめつせけたちのみこと

阿波咩命あわのめのみこと

鮑玉白珠比咩命あわびたましらたまひめのみこと

伊古奈比咩命いこなひめのみこと

伊豆奈比咩命いつなひめのみこと

岩倉姫命いわくらひめのみこと

伊波久良和気命いわくらわけのみこと

伊波氐別命いわてわけのみこと

伊波比咩命いわひめのみこと

伊波例命いわれのみこと

宇波之神うわのかみ

大津往命おおつのゆきのみこと

穂都佐和気命おつさわけのみこと

片菅命かたすげ

金村五百村咩命かなむらいほむらひめのみこと

加理波夜須多祁比波預命かりはやすたけ ひはよのみこと

葛見神くずみのかみ

国柱姫命くにはしらのみこと

笹原姫ささわらひめ

志理太乎宜命しりたおぎのみこと

杉桙別命すぎほこわけのみこと

多胡若宮命たごわかみやのみこと

劔刀乎夜尓命たちおやにのみこと

剣刀石床別命つるぎたちいわとこわけのみこと

氐良命てらのみこと

豊御玉命とよみたまのみこと

奈疑知命なぎちのみこと

南子命なごのみこと

波布比咩命はぶひめのみこと

波夜多麻和気命はやたまわけのみこと

引手力命ひきてちからのみこと

布佐乎宜命ふさおきのみこと

瓺玉姫命みかたまひめのみこと

見目大神みめのおおかみ



常陸國の神々

油置売命あぶらおきめのみこと

綺日女命かむはたひめのみこと

黒坂命くろさかのみこと

多祁許呂命たけころのみこと

立速日男命たちはやびおのみこと

多弖命たてのみこと

筑波神つくはのかみ

筑簟命つくはのみこと

毗那良珠命ひならすのみこと

比奈良珠命ひならすのみこと

普都大神ふつのおおかみ

夜刀神やとのかみ・やつのかみ



河内國の神々

伊波別命いわわけのみこと

許麻大神こまのおおかみ

佐麻多度大神さまたどのおおかみ

高坐御子神たかにますみこのかみ

遠登売命とおめのみこと

常世岐姫命とこよきひめのみこと

伯太彦命・伯太姫命はくたひこのみこと・はくたひめのみこと

比古佐自彦命ひこさじひこのみこと

弥加布都命みかふつのみこと

若倭彦命・若倭姫命わかやまとひこのみこと・わかやまとひめのみこと



大和國の神々

石椋孫神いわくらのまごのかみ

宇須多伎比売命うすたきひめのみこと

気津別命けつわきのみこと

許世都比古命こせつひこのみこと

龍田比古命・龍田比売命たつたひこのみこと・たつたひめのみこと

東大谷日女命やまとおおたにひめのみこと



信濃國の神々

八聖大神-

高市大神たかいちのおおかみ

高毛利神たかもりのかみ

武水別大神たけみずわけのおおかみ

治田大神はるたのおおかみ



諏訪の神々

池生神いけおのかみ

出早雄命いずはやおのみこと

内県神うちあがたのかみ

大県神おおあがたのかみ

意岐萩命おきはぎのみこと

須波若彦神すわわかひこのみこと

外県神そとあがたのかみ

建御名方彦神別命たけみなかたひこかみわけのみこと

蓼科神たてしなのかみ

妻岐萩命つまきはぎのみこと

妻科比売命つましなひめのみこと

片倉辺命みくらべのみこと

洩矢神もれやのかみ

八杵命やきねのみこと



記紀に登場する神々

阿加流比売神あかるひめのかみ

天之尾羽張/稜威雄走神あめのおはばり/いつのおはしりのかみ

天之日矛/天日槍あめのひぼこ/あめのひほこ

弟橘媛おとたちばなひめ

神活須毘神かむいすくびのかみ

吉備穴戸武媛きびのあなとのたけひめ

槁根津日子/椎根津彦さおねつひこ/しいねつひこ

刺国若比売さしくにわかひめ

陶津耳命すえつみみのみこと

墨坂神すみさかのかみ

蘇我比咩大神そがひめのおおかみ

多遅摩毛理たぢまもり

玉櫛媛たまくしひめ

道返大神ちがえしのおおかみ

手名椎神てなづちのかみ

長髄彦/登美能那賀須泥毘古ながすねひこ/とみのながすねびこ

鐸比古命・鐸比売命ぬでひこのみこと・ぬでひめのみこと

沼河比売ぬなかわひめ

葉山媛はやまひめ

一言主神ひとことぬしのかみ

三炊屋媛/登美夜毘売みかしきやひめ/とみやびめ



記紀には登場しない神々

安曇磯良あずみのいそら

伊賀古夜日売命いかこやひめのみこと

賀茂別雷命かもわけいかづちのみこと

櫛眞知命くしまちのみこと

高良玉垂命こうらたまたれのみこと

志波彦神しわひこのかみ

高野御子大神たかのみこのおおかみ

角凝命つのこりのみこと

津速魂命つはやむすひのみこと

八坂刀売神やさかとめのかみ



古代の豪族

阿曇比羅夫あずみのひらふ

天種子命あめのたねこのみこと

天御桙命あめのみほこのみこと

天湯河板挙あめのゆかわたな

阿八別彦命あわわけひこのみこと

伊都許利命いつこりのみこと

磐鹿六鴈いわかむつかり

宇沙都比古・宇沙都比売うさつひこ・うさつひめ

兄多毛比命えたもひのみこと

大鴨積命おおかもつみのみこと

大久米命おおくめのみこと

大伴武日おおとものたけひ

大幡主命おおはたぬしのみこと

大小橋命おおばせのみこと

大御気持命おおみけもちのみこと

葛城襲津彦かずらきのそつひこ

葛城襲津彦かづらきそつひこ

塩伊乃己自直しおいのこじのあたい

宗我都比古神・宗我都比売神そがつひこのかみ・そがつひめのかみ

竹葉瀬たかはせ

建許呂命たけころのみこと

建内宿禰命/武内宿禰たけしうちのすくねのみこと/たけしうちのすくね

多胡羊太夫たごひつじだゆう

田裳見宿禰たもみのすくね

千熊長彦ちくまながひこ

角日命つのひのみこと

豊日命とよひのみこと

奈良別ならわけ

野見宿禰のみのすくね

羽田矢代宿禰はたのやしろのすくね

比古伊那許志別命ひこいなこしわけのみこと

彦湯支命ひこゆきのみこと

比止禰命ひとねのみこと

塩垂津彦命ほたりつひこのみこと

道臣命みちのおみのみこと

向山土毘古王むこうやまとほひこおう

物部小事もののべのおごと

物部守屋もののべのもりや

依網吾彦男垂見よさみのあひこおたるみ

稚彦命わかひこ



歴史上の人物

明治天皇122.めいじてんのう

推古天皇33.すいこてんのう

安徳天皇81.あんとくてんのう

安倍晴明あべのせいめい/はるあきら

安倍宗任あべのむねとう

阿保今雄あほのいまお/あぼのいまお

井上正鐵いのうえまさかね

柿本人麻呂かきのもとのひとまろ

北畠親房きたばたけちかふさ

楠木正成くすのきまさしげ

源氏一族げんじいちぞく

権五郎景政ごんごろうかげまさ

佐久間象山さくましょうざん / ぞうざん

聖徳太子=厩戸皇子しょうとくたいし=うまやとのみこ

菅原道真すがわら の みちざね

平将門たいらのまさかど

東郷平八郎とうごうへいはちろう

乃木希典のぎまれすけ

藤原鎌足ふじわらのかまたり

藤原時平ふじわらのときひら

万里小路藤房までのこうじふじふさ

源為朝みなもとのためとも

源頼朝みなもとのよりとも

耳面刀自みみもとじ

宗良親王むねよししんのう

尹良親王ゆきよししんのう



動物神

葛之葉稲荷大明神くずのはいなりだいみょうじん

真神まかみ

命婦神みょうぶのかみ



八百萬神

天五田根命あめのいつたねのみこと

天忍人命あめのおしひとのみこと

天富命あめのとみのみこと

天戸目命あめのとめのみこと

浦島太郎うらしまたろう

鴨玉依姫神かもたまよりひめのかみ

蘇民将来そみんしょうらい

高橋神たかはしのかみ

建田背命たけたせのみこと

建筒草命たけつつくさのみこと

建諸隅命たけもろすみのみこと

火宮神ひのみやのかみ

比売神ひめがみ

物忌奈命ものいみなのみこと




神仏習合

権現

秋葉権現あきはごんげん

愛宕権現あたごごんげん

飯縄権現いいづなごんげん

春日権現かすがごんげん

加波山権現かばさんごんげん

霧島六社権現きりしまろくしゃごんげん

熊野三所権現くまのさんしょごんげん

金毘羅権現こんぴらごんげん

山王権現さんのうごんげん

蔵王権現ざおうごんげん

石尊権現せきそんごんげん

東照大権現とうしょうだいごんげん

白山権現はくさんごんげん

八王子権現はちおうじごんげん

行縢山三所大権現むかばきやまさんしょごんげん



神仏習合

宇賀神うかのかみ/うがじん

役小角えんのおづぬ

牛頭天王こずてんのう

護法善神ごほうぜんじん

三十番神さんじゅうばんしん

三宝荒神さんぽうこうじん

七福神しちふくじん

十二天じゅうにてん

善女龍王ぜんにょりゅうおう

第六天魔王だいろくてんまおう

荼枳尼天だきにてん

八大龍王神はちだいりゅうおうのかみ

妙見菩薩みょうけんぼさつ




総称

総称

座摩神いかすりのかみ

御嶽大神おんたけのおおかみ

駒形神こまがたのかみ

塞三柱神さえのみはしらのかみ

祓戸大神はらえどのおおかみ

疱瘡神ほうそうのかみ

宗像三女神むなかたさんじょしん



造化三神

天御中主之大御神01.あめのみなかぬしのおほみかみ

高御産巣日大御神02.たかみむすびのおほみかみ

神産巣日大御神03.かむみむすびのおほみかみ



祓戸大神

気吹戸主いぶきどぬし

瀬織津姫神せおりつひめのかみ

速開都姫神はやあきつひめのかみ

速佐須良比売はやさすらひめ



二荒山大神

味耜高彦根命あじしきたかひこねのみこと

大己貴命おおなむちのみこと

田心姫命たこりひめのみこと



石上神宮の神々

布都斯魂大神ふつしみたまのおおかみ

布都御魂大神ふつのみたまのおおかみ

布留御魂大神ふるのみたまのおおかみ



平野神社の神々

今木神いまきのかみ

久度神くどのかみ

比売神(平野神社)ひめのかみ(平野神社)

古開神ふるあきのかみ



宗像三女神

市杵島姫命いちきしまひめのみこと

多岐都比売命たきつひめのみこと

多紀理毘売命たきりびめのみこと



熊野三所権現

熊野速玉男神くまのはやたまおのかみ

熊野牟須美神くまのむすみのかみ

家津美御子神けつみみこのかみ



木曽御嶽信仰

阿留摩耶天あるまやてん

御嶽山座王大権現おんたけさんざおうだいごんげん

八海山大頭羅神王はっかいさんだいずらしんのう

半蔵坊薩垂はんぞうぼうさった

三笠山刀利天みかさやまとうりてん



阿蘇十二明神

健磐龍命第01宮.たけいわたつのみこと

阿蘇都媛第02宮.あそつひめ

国龍神第03宮.くにたつのかみ

比咩御子神第04宮.ひめみこのかみ

彦御子神第05宮.ひこみこのかみ

若比咩神第06宮.わかひめのかみ

新彦神第07宮.にいひこのかみ

新比咩神第08宮.にいひめのかみ

若彦神第08宮.わかひこのかみ

彌比咩神第10宮.やひめのかみ

速瓶玉命第11宮.はやみかたまのみこと

金凝神第12宮.かなこりのかみ



八王子(五男三女神)

正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊01.まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと

天之菩卑能命02.あめのほひのみこと

天津日子根命03.あまつひこねのみこと

活津日子根命04.いくつひこねのみこと

熊野久須毘命05.くまののくすびこのみこと

多紀理毘売命06.たきりびめのみこと

多岐都比売命07.たきつひめのみこと

市寸島比売命08.いちきしまひめのみこと



稲荷五社大明神

稲倉魂命うかのみたまのみこと

保食命うけもちのみこと

太田命おおたのみこと

大巳貴命おおなむちのみこと

大宮姫命おほみやひめのみこと



五元之神

金山彦命・金山姫命かなやまひこのみこと・かなやまひめのみこと

志那都比古之命・志那都比売之命しなつひこのみこと・しなつひめのみこと

埴山比売命はにやまびめのみこと

火産霊之命ほむすびのみこと

弥都波能売命みつはのめのみこと



北斗七星

天八降魂尊01.あめのやおりむすひのみこと

天三降魂尊02.あめのみおりむすひのみこと

天五十合魂尊03.あめのいさあわすむすひのみこと

天八百日魂尊04.あめのやおひむすひのみこと

天八十萬魂尊05.あめのやそよろづむすひのみこと

高皇産霊尊(北斗七星)06.たかみむすひのみこと

神皇産霊尊(北斗七星)07.かむみむすひのみこと




宮中の神(三十六座)

平安京の大内裏中に祀られた神々を指す。 御巫祭神8座の祭祀は皇居内に建てられた神殿(宮中三殿の1つ)に継承されるが、 他の宮中諸神の祭祀も神殿の「天神地祇」中に継承されたと推測されている。

御巫祭神八座

神産日神01.かみむすびのかみ

高御産日神02.たかみむすびのかみ

玉積産日神03.たまつめむすびのかみ

生産日神04.いくむすびのかみ

足産日神05.たるむすびのかみ

大宮売神(宮中)06.おおみやのめのかみ(宮中の神)

御食津神(宮中)07.みけつのかみ(宮中の神)

事代主神(宮中)08.ことしろぬしのかみ(宮中の神)



座摩巫祭神五座

生井神01.いくいのかみ

福井神02.さくいのかみ

綱長井神03.つながいのかみ

波比祇神04.はひきのかみ

阿須波神05.あすはのかみ



御門巫祭神八座

豊石窓神、櫛石窓神(宮中)とよいわまどのかみ・くしいわまどのかみ(宮中の神)



生島巫祭神二座

生島神01.いくしまのかみ

足島神02.たるしまのかみ



宮内省坐神三座

園神社01.そののかみのやしろ

韓神社(二座)02-03.からのかみのやしろ



大膳職坐神三座

御食津神社01.みけつのかみのやしろ

火雷神社02.ほのいかつちのかみのやしろ

高倍神社03.たかべのかみのやしろ



造酒司坐神六座

大宮売神社(四座)01-04.おおみやめのかみのやしろ

酒殿神社(二座)05-06.さかとののかみのやしろ



主水司坐神一座

鳴雷神社なるいかつちのかみのやしろ




京中の神(三座)

平安京中に祀られた神々を指す。神名帳には3座が載せられている。

左京二条坐神二座

太詔戸命神01.ふとのとのみことのかみ

久慈真智命神02.くしまちのみことのかみ



左京四条坐神一座

隼神社はやふさのかみのやしろ





免責事項
  • これは学術的な手法に基づく調査・研究ではありませんが、日々研究を重ねて精度を上げていきます。
  • フィールドワークで得られた情報とスマホで撮影した写真をもとに、主観的に判断しているため誤解釈や間違いが発生している可能性があります。
  • その場合、先の研究や報告等に対し意義を唱えるものではなく、当ウェブサイト側のミスである可能性が高いことをご了承ください。
  • よく分からないものは「不明」と表記しています。
  • 宗派・祭神・神札に関しては、 「境内設置の由緒書き」「現地での目視確認」「公式ウェブサイトでの記載」または「各都道府県の神社庁ウェブサイト」のいずれかにて確認できなかった場合は、 慣例的に容易に予測や推定可能な場合であっても原則的に「不明」としています。しかしながら、神社名から推察される祭神名を括弧書きで表示している場合もあります。
  • また祭神に関しては、その表記に別名や別称が多数存在することが多く、基本的には由緒書きに従った表記名をし、 祭神について詳細情報がある場合は祭神名が太字リンクとなっております。
  • 当ウェブサイトに掲載された情報の利用により発生したいかなるトラブル・損失・損害に対しても、当方は責任を負いません。
著作権
  • 当ウェブサイトに掲載されているスナップ写真のみ、クリエイティブ・コモンズ「CC BY-NC 4.0」で提供されています。
  • 当ウェブサイトに掲載されている文字コンテンツ、360度画像、イラストは、おさんぽ・YOKOHAMAが権利を有していおります。