出典:国土地理院

御祭神の大戸之道尊・大戸之部尊についてお話しするのじゃ。
神世七代の神で、先代が埿土煮尊・沙土煮尊じゃ。ご神徳と得意分野は、

  • 天空神
  • 古生物学者に強い神徳がある
  • きのこ(菌)の神
じゃな。宗像大社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
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狐っこの
にゃんこきつね
神世七代(日本書紀)

05.おおとのぢのみこと・おおとのべのみこと

大戸之道尊・大戸之部尊

05.ootonoji・ootonobe-no-Mikoto

古事記に於ける名前の表記

意富斗能地神・大斗乃弁神おおとのじのかみ・おおとのべのかみ

日本書紀に於ける名前の表記

大富道尊・大富辺尊おおとじのみこと・おおとべのみこと大戸之道尊・大戸之部尊おおとのぢのみこと・おおとのべのみこと大戸摩彦尊・大戸摩姫尊おおとまひこのみこと・おおとまひめのみこと

先代旧事本紀に於ける名前の表記

大富道命・大富辺命おおとじのみこと・おおとべのみこと大戸之道・大戸之辺おおとのじ・おおとのべ大苫彦尊・大苫姫尊おおとまひこのみこと・おおとまひめのみこと大苫彦尊・大苫辺尊おおとまべのみこと・おおとまべのみこと

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

大富道神・大富辺神おおとじのかみ・おおとべのかみ大戸道命・大戸辺命おおとじのみこと・おおとべのみこと大戸道尊・大戸辺尊おおとじのみこと・おおとべのみことetc...

系譜
概要

日本神話において天地開闢の際に現れた夫婦神である。両神は『古事記』と『日本書紀』の両書に登場するが、表記や登場順に若干の違いが見られる。『日本書紀』では、神世七代かみのよななよの第五代の神として、先に誕生した国常立尊くにとこたちのみこと泥土煮尊うひぢにのみこと沙土煮煮尊すひぢにのみことらの後に現れたとされている。一方、『古事記』では、意富斗能地神おおとのじのかみ大斗乃弁神おおとのべのかみと表記され、やはり神世七代の第五代、かつ最初の男女一対の神として描かれている。

「大戸」は「大きな戸」すなわち天地や国土を開閉する門を象徴するとされる。「道」は大きな道、宇宙の秩序を司る原理を示し、「部」は分担や区分の意を持ち、自然界や人間界の秩序を役割ごとに分ける神格であると考えられる。このことから、大戸之道尊は天地を貫く大いなる道理や秩序を、大戸之部尊は世界を分かち整える働きを象徴する神と解釈されてきた。あるいは、原初の混沌から秩序ある世界への移行を象徴する存在とも言えるだろう。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

  • 天空神
  • 古生物学者に強い神徳がある
  • きのこ(菌)の神


免責事項
  • これは学術的な手法に基づく調査・研究ではありませんが、日々研究を重ねて精度を上げていきます。
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  • その場合、先の研究や報告等に対し意義を唱えるものではなく、当ウェブサイト側のミスである可能性が高いことをご了承ください。
  • よく分からないものは「不明」と表記しています。
  • 宗派・祭神・神札に関しては、 「境内設置の由緒書き」「現地での目視確認」「公式ウェブサイトでの記載」または「各都道府県の神社庁ウェブサイト」のいずれかにて確認できなかった場合は、 慣例的に容易に予測や推定可能な場合であっても原則的に「不明」としています。しかしながら、神社名から推察される祭神名を括弧書きで表示している場合もあります。
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