出典:国土地理院

御祭神の伊邪那美命についてお話しするのじゃ。
神世七代の神で、先代が面足命・惶根命じゃ。ご神徳と得意分野は、

  • ヒトとしての五感と感情に強い神徳がある
じゃな。三輪神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね

神世七代(日本書紀)

07.いざなみのみこと

伊奘冉尊

07.izanami-no-Mikoto


古事記に於ける名前の表記

伊耶那美命いざなみのみこと伊邪那美命いざなみのみこと道敷大神ちしきのおおかみ黄泉津大神よもつおおかみ

日本書紀に於ける名前の表記

伊奘冉尊いざなみのみこと

古語拾遺に於ける名前の表記

伊奘冉神いざなみのかみ

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

伊佐奈美命いざなみのみこと伊佐那美命いざなみのみこと伊佐那美神いざなみのかみ伊奘冉命いざなみのみこと伊射奈美大神いざなみのおおかみ伊弉冉命いざなみのみこと伊弉冉大神いざなみのおおかみ伊弉冉尊いざなみのみこと伊弉冉神いざなみのかみ伊弉冊命いざなみのみこと伊弉冊大神いざなみのおおかみ伊弉冊尊いざなみのみこと伊弉冊神いざなみのかみ伊弉册命いざなみのみこと伊弉册大神いざなみのおおかみ伊弉册尊いざなみのみこと伊弉册神いざなみのかみ伊弉弥命いざなみのみこと伊弉那彌命いざなみのみこと伊弉那美命いざなみのみこと伊弉那美大神いざなみのおおかみ伊弉那美尊いざなみのみこと伊邪冉命いざなみのみこと伊邪册命いざなみのみこと伊邪奈美命いざなみのみこと伊邪奈美尊いざなみのみこと伊邪那美大神いざなみのおおかみ伊邪那美尊いざなみのみこと伊邪那美神いざなみのかみ黄泉津道守命よもつみちぬのかみetc...

系譜

概要

天地開闢の神々の一柱。神世七代の七代目。日本神話において、夫である伊邪那岐命いざなぎのみことと共に日本の国土と森羅万象の神々を生み出した創造の女神である。
二柱は天津神あまつかみの命を受け、天の浮橋あめのうきはしから天沼矛あめのぬぼこで渾沌とした海原をかき混ぜ、最初に出来た島である淤能碁呂島おのごろじまに降り立つ。そこで結婚の儀式を執り行い、まず淡路島あわじしまをはじめとする大八洲国おおやしまぐに、すなわち日本の島々を生み出した後、風、山、海、野など多くの神々を次々と生み出した。

しかし、最後に火の神である火之迦具土神ひのかぐつちのかみを生んだ際、伊邪那美命はその火に焼かれて命を落とし、黄泉(よみ)の国へと旅立つ。妻の死を深く悲しんだ伊邪那岐命は、彼女を連れ戻すべく黄泉の国を訪れる。伊邪那美命は黄泉の国の食べ物を食べたため、もはや現世に戻ることはできないと告げるが、黄泉の神々に相談する間、決して自分の姿を見ないよう伊邪那岐命に約束させた。だが、待ちきれずに約束を破り、灯りをともして中を覗き見てしまった伊邪那岐命は、すでに腐敗し蛆がたかる伊邪那美命の醜い姿を目にしてしまう。

己の醜態を見られたことに激怒した伊邪那美命は、黄泉醜女よもつしこめに命じて伊邪那岐命を追わせる。黄泉比良坂よもつひらさかで黄泉の国との境を巨岩で塞ぎ、二神は永遠の離別を宣言した。伊邪那美命は、伊邪那岐命が支配する現世の人々を日に千人殺すと誓い、それに対し伊邪那岐命は日に千五百人の子を産むと応じたとされる。この神話は、生と死、創造と破壊という世界の根源的な対立と循環を示唆している。

黄泉の国の主となった伊邪那美命は黄泉津大神よもつおおかみとも呼ばれ、三重県熊野市にある花の窟はなのいわや神社は、その御陵(墓所)であると伝えられている。

さらに詳しく・・・

【ナギ・ナミは天空神か?ヒトか?】

伊邪那岐命いざなぎのみこと伊邪那美命いざなみのみことは、最後の天空神だろうか?それとも生身のヒトだろうか?

個人的には「物事の認識と言葉による喜怒哀楽の発生」ではないかと考えている。まず、ヒトが島を産むはずがない。さらに水や風や火も産むはずもない。「物事の認識の発生」とは、ヒトの持つ大きな脳の中で、他の生物とは異なる認識が発生した瞬間である。海に浮かぶ陸を見て「島」と認識する。水は上から下に流れ、川となり海に流れることを認識する。風が強い日もあれば弱い日もあると認識する。火は焼けるし熱いと認識する。また「言葉による喜怒哀楽の発生」とは、感情を言葉として表現するというヒト特有の能力の発生である。

そのような認識と喜怒哀楽の連続が、神話で言うところの「国産み・神産み」だったのであろうと推測する。となると、伊邪那岐命も伊邪那美命も個体としては存在していないが、天空神と言うほどに概念的存在でもない。「物事の認識や喜怒哀楽の発生」と言うものは、特定のヒトだけに突然起こった変化ではなく、同時多発的に世界中のあらゆる場所で発生したに違いない。だから、伊邪那岐命も伊邪那美命もその個体を特定することは不可能で、ヒトという生体の中(特に脳内で)で起きた事象と捉えるのが、科学的にも神話的にもフェアな考え方ではないだろうか?

【国生みの順番】

『古事記』に記される国生みの神話では、伊邪那岐命いざなぎのみこと伊邪那美命いざなみのみことの二柱の神が、日本の国土となる島々を創造した。その順番は以下の通りである。

  1. 淤能碁呂島おのごろじま
    天津神あまつかみの命を受けた二神が、天沼矛あめのぬぼこで海原をかき混ぜ、滴り落ちた雫が固まってできた、国生みで最初に誕生した島である。

  2. 淡道之穂之狭別島あわじのほのさわけしま
    淤能碁呂島で正しい作法で交わった二神が、最初に生み出した島で、現在の淡路島である。

  3. 伊予之二名島いよのふたなじま
    淡路島の次に生み出された島で、現在の四国にあたる。四つの顔を持つ島として語られている。
    伊予=愛比売えひめ
    讃岐=飯依比古いひよりひこ
    阿波=大宜都比売おほげつひめ
    土佐=建依別たけよりわけ

  4. 隠岐之三子島おきのみつごじま
    四国の次に生み出された島で、現在の隠岐島である。

  5. 筑紫島つくしじま
    隠岐島の次に生み出された島で、現在の九州にあたる。
    筑紫國つくしのくに(福岡県)=白日別しらひわけ
    豊國とよのくに(大分県・福岡県東部)=豊日別とよひわけ
    肥國ひのくに(熊本県・佐賀県・長崎県)=建日向日豊久士比泥別たけひむかひとよくじひねわけ
    熊曾國くまそのくに(宮崎県・鹿児島県)=建日別たけひわけ

  6. 壱岐島いきのしま
    九州の次に生み出された島である。

  7. 津島つしま
    壱岐島の次に生み出された島で、現在の対馬である。

  8. 佐渡島さどのしま
    対馬の次に生み出された島である。

  9. 大倭豊秋津島おほやまととよあきつしま
    後に生み出された島で、現在の本州にあたる。
これらの八つの島を総称して大八島国おおやしまぐにと称する。大八島国が誕生した後も、二神は引き続き吉備児島きびのこじま小豆島あずきじまなど、六つの小島を生んだとされている。これらの島々の誕生は、古代の人々が認識していた国土の範囲と成り立ちを反映しているものと考えられる。

【神生みの順番】

伊邪那美命いざなみのみこと伊邪那岐命いざなぎのみことは、日本の国土である大八島国おおやしまぐにを生み出した後、その国土を豊かにするための神々を生み出した。以下に、『古事記』に記されているその神生みの順番を詳述する。

  1. 家の神々
    • 屋船久久能遅神やふねくくのちのかみ屋船豊宇気毘売神やふねとようけびめのかみ
      国生みを終えた伊邪那美命と伊邪那岐命は、まず家や建物を守護する神々を産んだ。屋船久久能遅神は船や家の柱を司り、屋船豊宇気毘売神は食べ物を司るとされる。家を建て、生活を営むための基盤を整える神々である。

  2. 風の神
    • 志那都比古神しなつひこのかみ
      家の神々の次に生まれたのが、風を司る志那都比古神である。農耕において風は重要な要素であり、五穀豊穣を願う人々の信仰の対象となった。

  3. 海と港の神々
    • 大綿津見神おほわたつみのかみ
      島国である日本にとって、海は生活に不可欠な存在である。志那都比古神の次に海の神である大綿津見神が生まれた。

    • 速秋津日子神はやあきつひこのかみ速秋津比売神はやあきつひめのかみ
      綿津見神の次に、港や水の流れを司る速秋津日子神と速秋津比売神の夫婦神が誕生した。

  4. 水の神々
    • 沫那藝神あわなぎのかみ沫那美神あわなみのかみ
      速秋津日子神と速秋津比売神の間に生まれた神々である。水の泡を司る神とされる。

    • 頬那藝神つらなぎのかみ頬那美神つらなみのかみ
      沫那藝神、沫那美神に続いて、水の面を司る頬那藝神、頬那美神が生まれた。

    • 天之水分神あめのみくまりのかみ国之水分神くにのみくまりのかみ
      天上の水と地上の水を配分する神々である。

    • 天之久比奢母智神あめのくひざもちのかみ国之久比奢母智神くにのくひざもちのかみ
      水の湧き出る場所を司る神々である。

  5. 山と野の神の子
    • 久久能智神くくのちのかみ
      水の神々の次に、木の神である久久能智神が生まれた。

    • 大山津見神おほやまつみのかみ
      久久能智神の次に、山の神である大山津見神が生まれた。

    • 鹿屋野比売神かやのひめのかみ
      大山津見神と対になるように、野原の神である鹿屋野比売神が生まれた。

  6. 山と野の神の子
    • 天之狭土神あめのさづちのかみ国之狭土神くにのさづちのかみ
      大山津見神と鹿屋野比売神の間に生まれた、土を司る神々。

    • 天之狭霧神あめのさぎりのかみ国之狭霧神くにのさぎりのかみ
      霧を司る神々。

    • 天之闇戸神あめのくらどのかみ国之闇戸神くにのくらどのかみ
      谷間を司る神々。

    • 大戸惑子神おほとまどひこのかみ大戸惑女神おほとまどひめのかみ
      山中での戸惑いや道に迷うことを司る神々。

  7. 火の神と死の神々
    • 火之迦具土神ひのかぐつちのかみ
      これらの神々を生み出した後、最後に火の神である火之迦具土神が生まれた。この神を生んだ際、伊邪那美命は火に焼かれて命を落としてしまう。

    • 金山毘古神かなやまびこのかみ金山毘売神かなやまびめのかみ
      火之迦具土神に焼かれ苦しむ伊邪那美命の嘔吐物から生まれた金属を司る神。

    • 弥都波能売神みづはのめのかみ
      伊邪那美命の尿から生まれた水の神。

    • 波邇夜須毘古神はにやすびこのかみ波邇夜須毘売神はにやすびめのかみ
      伊邪那美命の糞から生まれた神。

神徳・得意分野(記紀への記述を基にした個人的な解釈を含みます)

  • ヒトとしての五感と感情に強い神徳がある

祭神として祀る主な神社

邇志神社

邇志神社

伊弉諾命
(兵庫県 宍粟市 )

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮
淡路國一之宮
伊弉諾尊
(兵庫県 淡路市 )

御朱印あり
熊野神社

熊野神社

伊邪那美尊
(兵庫県 淡路市 )

石屋神社

石屋神社

国常立尊
(兵庫県 淡路市 )

御朱印あり
下立松原神社

下立松原神社

天日鷲命
(千葉県 南房総市 )

稲荷神社

稲荷神社

倉稲魂命
(埼玉県 児玉郡上里町 )

熊野神社

熊野神社

奇御木野命
(埼玉県 児玉郡上里町 )

阿保神社

阿保神社

大己貴命
(埼玉県 児玉郡神川町 )

出雲祝神社

出雲祝神社
寄木さま
天穗日命
(埼玉県 入間市 )

出雲伊波比神社

出雲伊波比神社

大穴牟遅神
(埼玉県 入間郡毛呂山町 )

御朱印あり
国渭地祇神社

国渭地祇神社

八千矛命
(埼玉県 坂戸市 )

榆山神社

榆山神社
楡山神社
伊邪那美命
(埼玉県 深谷市 )

大我井神社

大我井神社

伊邪那岐命
(埼玉県 熊谷市 )

久保島大神社

久保島大神社

大山祇神
(埼玉県 熊谷市 )

椋神社

椋神社
井椋五社明神
猿田彦命
(埼玉県 秩父市 )

御朱印あり
西寒多神社

西寒多神社
豊後國一之宮
西寒多大神
(大分県 大分市 )

御朱印あり
石津神社

石津神社

八重事代主神
(大阪府 堺市 堺区)

巽神社

巽神社

応神天皇
(大阪府 大阪市 生野区)

波牟許曽神社

波牟許曽神社

伊弉那岐大神
(大阪府 東大阪市 )

丹生川上神社

丹生川上神社
丹生川上神社中社
罔象女神
(奈良県 東吉野村 )

御朱印あり
多賀神社

多賀神社

伊弉諾尊
(宮城県 仙台市 太白区)

多賀神社

多賀神社

伊弉諾尊
(宮城県 名取市 )

御朱印あり
表刀神社

表刀神社

伊弉冉命
(宮城県 大崎市 )

御朱印あり
志波姫神社

志波姫神社

木花開耶姫命
(宮城県 栗原市 )

朝日山計仙麻神社

朝日山計仙麻神社

倉稲魂命
(宮城県 石巻市 )

霧島東神社

霧島東神社

伊邪那岐命
(宮崎県 高原町 )

遠賀神社

遠賀神社

豊岡比賣神
(山形県 鶴岡市 )

宇波刀神社

宇波刀神社

建御名方命
(山梨県 北杜市 )

白山神社

白山神社

伊弉册命
(山梨県 北杜市 )

金桜神社

金桜神社

伊弉諾尊
(山梨県 山梨市 )

五社神社

五社神社
熊野神社
天照皇大神
(山梨県 甲府市 )

甲斐奈神社

甲斐奈神社
甲斐國四之宮
國常立尊
(山梨県 笛吹市 )

御朱印あり
倭文神社

倭文神社
本宮倭文神社
【七夕社】
(山梨県 韮崎市 )

中川神社

中川神社

菊理媛大神
(岐阜県 中津川市 )

御朱印あり
御津神社

御津神社

伊弉諾命
(島根県 出雲市 )

佐太神社

佐太神社
出雲國二之宮
佐太御子大神
(島根県 松江市 )

御朱印あり
揖夜神社

揖夜神社

伊弉冉命
(島根県 松江市 )

御朱印あり
長瀬神社

長瀬神社

伊弉諾尊
(新潟県 加茂市 )

多賀大社

多賀大社

伊邪那岐命
(滋賀県 多賀町 )

御朱印あり
白山比咩神社

白山比咩神社
加賀國一之宮
菊理媛尊
(石川県 白山市 )

御朱印あり
杉山神社

杉山神社
大棚杉山神社
日本武尊
(神奈川県 横浜市 都筑区)

伊佐須美神社

伊佐須美神社
陸奥國二宮・岩代國一之宮・会津総鎮守
伊佐須美大明神
(福島県 大沼郡会津美里町 )

御朱印あり
熊野神社

熊野神社
本宮
伊邪那美命
(群馬県 安中市 )

御朱印あり
宇芸神社

宇芸神社
宇藝神社
倉稲魂神
(群馬県 富岡市 )

筑波山神社

筑波山神社

【筑波神】
(茨城県 つくば市 )

御朱印あり
稲村神社

稲村神社

饒速日命
(茨城県 常陸太田市 )

御朱印あり
阿彌神社

阿彌神社

豊城入彦命
(茨城県 稲敷郡阿見町 )

山家神社

山家神社

大国主神
(長野県 上田市 )

御朱印あり
高杜神社

高杜神社

健御名方命
(長野県 上高井郡高山村 )

熊野皇大神社

熊野皇大神社
本宮
伊邪那美命
(長野県 北佐久郡軽井沢町 )

御朱印あり
多賀神社

多賀神社

伊弉諾尊
(静岡県 熱海市 )

別所神社

別所神社

伊邪那岐命
(静岡県 賀茂郡西伊豆町 )

注記:下記に表示されている祭神名はその神社の筆頭の主祭神名です。筆頭の主祭神名が伊奘冉尊と異なる場合は、相殿神や合祀神として祀られていますので各ページの詳細にてご確認ください。

神社にて祀られている主な祭神

伊邪那岐命いざなぎのみこと

伊邪那美命いざなみのみこと

天照大御神あまてらすおおみかみ

素戔嗚尊すさのおのみこと

宇迦之御魂神うかのみたまのかみ

大国主神おおくぬぬしのかみ

建御名方命たけみなかたのみこと

日本武尊やまとたけるのみこと

応神天皇おうじんてんのう

菅原道真すがわらのみちざね






天地開闢

別天津神

天之御中主神01.あめのみなかぬしのかみ

高御産巣日神02.たかみむすびのかみ

神産巣日神03.かむみむすびのかみ

宇摩志阿斯訶備比古遅神04.うましあしかびひこぢのかみ

天之常立神/天常立尊05.あめのとこたちのかみ/あめのとこたちのみこと



神世七代(古事記)

国之常立神01.くにのとこたちのかみ

豊雲野神02.とよぐもぬのかみ

宇比地邇神・須比智邇神03.うひぢにのかみ・すひちにのみかみ

角杙神・活杙神04.つのぐいのかみ・つぬぐいのかみ

意富斗能地神・大斗乃弁神05.おおとのぢのかみ・おおとのべのかみ

淤母陀琉神・阿夜訶志古泥神06.おもだるのかみ・かしこねのかみ

伊邪那岐神07.いざなぎのかみ

伊邪那美神07.いざなみのかみ



神世七代(日本書紀)

国常立尊01.くにのとこたちのみこと

国狭槌尊02.くにのさつちのみこと

豊斟渟尊03.とよくむのみこと

埿土煮尊・沙土煮尊04.うひぢにのみこと・すひちにのみこと

大戸之道尊・大戸之部尊05.おおとのぢのみこと・おおとのべのみこと

面足命・惶根命06.おもだるのみこと・かしこねのみこと

伊奘諾尊07.いざなぎのみこと

伊奘冉尊07.いざなみのみこと




国産み・神産み

【国産み】イザナギ×イザナミ

愛比売えひめ

大気都比売神おおげつひめのかみ

蛭子ひるこ



【神産み】イザナギ×イザナミ

天鳥船神あめのとりふねのかみ

石土毘古神いわつちびこのかみ

大山津見神/大山祇神おおやまつみのかみ/おおやまつみのかみ

大綿津見神/少童命おおわたつみのかみ/わたつみのみこと

鹿屋野比売神かやのひめのかみ

久久能智神/句句廼馳命くくのちのかみ/くくのちのみこと

志那都比古神・志那都比売神しなつひこのかみ・しなつひめのかみ

泣沢女神なきさわめのかみ

速秋津比古神・速秋津比売神はやあきつひこのかみ・はやあきつひめのかみ

火之迦具土神/軻遇突智命ひのかぐつちのかみ/かぐつちのみこと



【神産み】イザナミを蝕む身体より

金山彦神・金山姫神かなやまひこのかみ・かなやまひめのかみ

豊受大御神=豊宇気毘売神とようけのおおみかみ=とようけびめのかみ

波邇夜須毘古神・波邇夜須毘売神はにやすびこのかみ・はにやすびめのかみ

弥都波能売神/罔象女みつはのめのかみ/みつはのめ

和久産巣日神/稚産霊わかむすひのかみ/わかむすひ



【神産み】イザナミの屍から

八雷神やくさのいかづちのかみ



【神産み】カグツチの血から

磐裂神・根裂神いわさくのかみ・ねさくのかみ

磐筒男命・磐筒女命いわつつのおのみこと・いわつつのめのみこと

淤迦美神/高龗おかみのかみ/たかおかみ

闇淤加美神/闇龗くらおかみのかみ/くらおかみ

闇御津羽神くらみつはのかみ

建御雷神/武甕槌命たけみかずちのかみ/たけみかづちのみこと

樋速日神/熯速日命ひはやひのみこと

経津主神ふつぬしのかみ

甕速日神みかはやひのかみ



【神産み】カグツチの屍から

正鹿山津見神01.まさかやまつみのかみ

淤縢山津見神02.おどやまつみのかみ

奥山津見神03.おくやまつみのかみ

闇山津見神04.くらやまつみのかみ

志芸山津見神05.しぎやまつみのかみ

羽山津見神06.はやまつみのかみ

原山津見神07.はらやまつみのかみ

戸山津見神08.とやまつみのかみ

中山祇神なかやまつみのかみ



【神産み】ハヤアキツヒコ×ハヤアキツヒメ

天之水分神・国之水分神あめのみくまりのかみ・くにのみくまりのかみ




黄泉國

イザナギとイザナミの別れと深く関わる神

意富加牟豆美命おおかむずみのみこと

河菜姫命かわなひめのみこと

菊理媛命=白山比咩神くくりひめのみこと=しらやまひめのかみ

岐の神くなどのかみ

事解男命=黄泉津事解之男ことさかのおのみこと=よもつことさかのお

速玉男命はやたまのおのみこと




禊祓

【禊祓】イザナギの体の一部から

天照大御神/大日孁尊あまてらすおおみかみ/おおひるめのみこと

建速須佐之男命/素戔嗚尊たけはやすさのおのみこと/すさのおのみこと

月読命/月読尊つきよみのみこと/つきよみのみこと



【禊祓】イザナギの持ち物から

道敷神みちしきのかみ

道之長乳歯神みちのながちはのかみ

八衢比古神・八衢比売神やちまたひこのかみ・やちまたひめのかみ

和豆良比能宇斯能神わずらいのうしのかみ



【禊祓】イザナギの穢れから

伊豆能売神いづのめのかみ

神直日神・大直日神かむなおひのかみ・おおなおひのかみ

住吉三神すみよしさんじん

八十禍津日神/八十枉津日神やそまがつひのかみ/やそまがつひのかみ

綿津見三神わたつみさんじん




アマテラスとスサノオの誓約

アマテラスとスサノオの誓約(アマテラスの勾玉から)

天津日子根命/天津彦根命あまつひこねのみこと/あまつひこねのみこと

天之菩卑能命/天穂日命あめのほひのみこと/あめのほひのみこと

活津日子根命いくつひこねのみこと

熊野久須毘命くまののくすびこのみこと

正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと



アマテラスとスサノオの誓約(スサノオの剣から)

市寸島比売命/市杵島姫命いちきしまひめのみこと/いちきしまひめのみこと

多岐都比売命/湍津姫命たきつひめのみこと/たぎつひめのみこと

多紀理毘売命/田心姫命たきりびめのみこと/たこりひめのみこと




天津神・国津神

地神五代

天照大御神01.あまてらすおおみかみ

正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊02.まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと

彦火瓊瓊杵尊03.ひこほのににぎのみこと

彦火々出見命04.ひこほほでみのみこと

鵜葺草葺不合命05.うがやふきあえずのみこと



天御中主命を祖とする神

天八下命01.あめのやおりのみこと

天三下命02.あめのみおりのみこと

天合命03.あめのあわすのみこと

天八百日命04.あめのやおひのみこと

天八十萬魂命05.あめのやそよろづむすひのみこと

津速産霊神つはやむすひのかみ



高皇産霊尊の子孫

天活玉命=生霊神あめのいくたまのみこと=いくたまのかみ

天宇受売命/天鈿女あめのうずめ/あめのうずめ

天忍日命あめのおしひのみこと

飯長姫命いいながひめのみこと

大宮売神おおみやのめのかみ

思兼神おもいかねのかみ

少名毘古那神/少彦名命すくなびこなのかみ/すくなひこなのみこと

栲幡千千姫命たくはたちぢひめのみこと

知知夫彦命ちちぶひこのみこと

豊石窓神・櫛石窓神とよいわまどのかみ・くしいわまどのかみ

布刀玉命/天太玉命ふとだまのみこと/あめのふとだまのみこと

三穂津姫命みほつひめのみこと

八咫烏=賀茂建角身命やたがらす=かもたけつぬみのみこと



高天原の神

彦火瓊瓊杵尊03.ひこほのににぎのみこと

阿佐比古命あさひこのみこと

天津麻羅あまつまら

天道根命あまのみちねのみこと

天伊岐志邇保命あめのいきしにほのみこと

天表春命あめのうわはるのみこと

天押雲根命あめのおしくもねのみこと

天香山命あめのかぐやまのみこと

天熊人あめのくまひと

天児屋命/天児屋根命あめのこやねのみこと/あめのこやねのみこと

天下春命あめのしたはるのみこと

天手力男神/手力雄神あめのたぢからおのかみ/たぢからおのかみ

天棚機姫神あめのたなばたひめのかみ

天苗加命あめのなえますのみこと

天糠戸命あめのぬかどのみこと

天羽槌雄神あめのはずちおのかみ

天服織女/稚日女尊あめのはたおりめ/わかひるめのみこと

天速玉姫命あめのはやたまひめのみこと

天夷鳥命あめのひなとりのみこと

天比理刀咩命あめのひりとめのみこと

天日鷲神あめのひわしのかみ

天火明命あめのほあかりのみこと

天目一箇神あめのまひとつのかみ

天之御影神あめのみかげのかみ

天三降命あめのみくだりのみこと

天湯津彦命あめのゆつひこのみこと

天稚彦あめわかひこ

石凝姥命いしこりどめのみこと

宇摩志麻遅命うましまぢのみこと

鹿島天足別命かしまあまたりわけのみこと

國懸大神 くにかかすのおおかみ

興台産霊こごとむすひ

己等乃麻知比売命ことのまちひめのみこと

手置帆負命たおきほおいのみこと

玉祖命/豊玉命たまのおやのみこと/とよたまのかみ

津咋見神つくひみのかみ

長白羽神ながしらはのかみ

邇藝速日命/饒速日命にぎはやひのみこと/にぎはやひのみこと

彦狭知命ひこさしりのみこと

日前大神 ひのくまのおおかみ

御食津大神/笥飯大神みけつのおおかみ/けひのおおかみ

御食持命みけもちのみこと



葦原中國の神

保食神うけもちのかみ

大物主神おおものぬしのかみ

興玉神おきたまのかみ

猿田毘古神/猿田彦命さるたびこのかみ/さるたひこのみこと

塩椎神/塩土老翁しおつちのかみ/しおつちのおじ



大山津見神の子孫

足名椎神あしなづちのかみ

石長比売命/磐長姫いわながひめのみこと/いわながひめ

神大市比売かむおおいちひめ

櫛名田比売くしなだひめ

木花之佐久夜毘売/木花開耶姫命このはなさくやびめ/このはなのさくやひめ

彦火々出見命ひこほほでみのみこと

火須勢理命ほすせりのみこと

火闌降命ほのすそりのみこと



大綿津見神の子

宇都志日金拆命うつしひかなさくのみこと

玉依姫たまよりひめ

豊玉姫とよたまひめ

振魂尊ふるたまのみこと



スサノオの子孫

青幡佐草日古命あおはたさくさひこのみこと

磐坂日子命いわさかひこのみこと

倉稲魂命/宇迦之御魂神うかのみたまのみこと/うかのみたまのかみ

大土神おおつちのかみ

大年神おおとしのかみ

大穴牟遅神/大国主神おおなむじのかみ/おおくにぬしのかみ

大屋津姫命おおやつひめのみこと

大屋毘古神/五十猛命おおやびこのかみ/いそたけるのみこと

大山咋神おおやまくいのかみ

奥津彦命・奥津姫命おきつひこのみこと・おきつひめのみこと

香山戸臣神かぐやまとみのかみ

須勢理毘売すせりびめ

衡桙等乎而留比古命つきほことおしるひこのみこと

枛津姫命つまつひめのみこと

都留支日子命つるぎひこのみこと

庭津日神にはつひのかみ

波比岐神はひきのかみ

八島士奴美神やしましぬみのかみ

八野若日女やのわかひめ

若年神わかとしのかみ



大国主神の子孫

阿遅鉏高日子根神/味耜高彦根神あじすきたかひこねのかみ/あじしきたかひこねのかみ

吾田片隅命あたかたすみのみこと

天日方奇日方命あまのひがたくしひがたのみこと

天美佐利命あめのみさりのみこと

興波岐命おきはぎのみこと

意富多多泥古/大田田根子おほたたねこ/おおたたねこ

賀夜奈流美命かやなるみのみこと

木俣神きのまたのかみ

国忍富神くにおしとみのかみ

事代主神/都味歯八重事代主神ことしろぬしのかみ/つみはやえことしろぬしのかみ

下光比売命/高姫命したてるひめのみこと/たかひめのみこと

高照姫命たかてるひめのみこと

建御名方神たけみなかたのかみ

御穂須須美命みほすすみのみこと



出雲の神々

赤衾伊努意保須美比古佐倭気命あかぶすまいぬおおすみひこさわけのみこと

天甕津日女命あめのみかつひめのみこと

稲背脛命いなせはぎのみこと

大国主大神おおくにぬしのおおかみ

淤美豆奴神おみづぬのかみ

神屋楯比売命かむやたてひめのみこと

蚶貝比売命・蛤貝比売命きさかいひめ・うむかいひめ

櫛御食野命くしみけぬのみこと

櫛八玉神くしやたまのかみ

多伎都比古命たぎつひこのみこと

建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと

和加布都努志命わかふつぬしのみこと




いにしえの皇族

いにしえの皇族

神武天皇01.じんむてんのう

綏靖天皇02.すいぜいてんのう

安寧天皇03.あんねいてんのう

懿徳天皇04.いとくてんのう

孝昭天皇05.こうしょうてんのう

孝安天皇06.こうあんてんのう

孝霊天皇07.こうれいてんのう

孝元天皇08.こうげんてんのう

開化天皇09.かいかてんのう

崇神天皇10.すじんてんのう

垂仁天皇11.すいにんてんのう

景行天皇12.けいこうてんのう

成務天皇13.せいむてんのう

仲哀天皇14.ちゅうあいてんのう

応神天皇=誉田別尊15.おうじんてんのう=ほんだわけのみこと

仁徳天皇16.にんとくてんのう

履中天皇17.りちゅうてんのう

反正天皇18.はんぜいてんのう

允恭天皇19.いんぎょうてんのう

清寧天皇22.せいねいてんのう

武烈天皇25.ぶれつてんのう

継体天皇26.けいたいてんのう

安閑天皇27.あんかんてんのう

宣化天皇28.せんかてんのう

敏達天皇30.びだつてんのう

用明天皇31.ようめいてんのう

天智天皇/中大兄38.てんじてんのう/なかのおおえ

弘文天皇39.こうぶんてんのう

天武天皇40.てんむてんのう

元明天皇43.げんめいてんのう

宇多天皇59.うだてんのう

崇徳天皇75.すとくてんのう

薊瓊入媛あざみにいりひめ

阿比良比売/吾平津媛あひらつひめ/あひらつひめ

天足彦国押人命あめたらしひこくにおしひとのみこと

荒田郎女あらたのいらつめ

五十日足彦命いかたらしひこのみこと

五十狭城入彦皇子いさきいりひこのみこ

石姫皇女いしひめのひめみこ

五十鈴依媛命いすずよりひめのみこと

稲飯命いないいのみこと

印色入日子命/五十瓊敷入彦命いにしきいりひこのみこと/いにしきいりひこのみこと

磐之媛命いわのひめのみこと

菟道稚郎子うじのわかいらつこ

菟道稚郎姫皇女うじのわかいらつめのひめみこ

大入杵命おおいりきのみこと

大吉備津日子命/吉備津彦命おおきびつひこのみこと/きびつひこのみこと

大毘古命/大彦命おおひこのみこと/おおひこのみこと

息長水依比売おきながのみずよりひめ

忍之別皇子おしのわけのみこ

弟姫命おとひめのみこと

髪長比売かみながひめ

神八井耳命かんやいみみのみこと

紀白絲姫命きのしらいとひめのみこと

黒比売命/黒媛くろひめのみこと/くろひめ

神功皇后=息長帯比売命じんぐうこうごう=おきながたらしひめのみこと

墨江之中津王/住吉仲皇子すみのえのなかつみこ/すみのえのなかつみこ

衣通郞女そとおりのいらつめ

衣通姫神そとほりひめのかみ

竹野媛たかのひめ

武国凝別命たけくにこりわけのみこと

建豊波豆羅和気王たけとよはずらわけのみこ

武渟川別たけぬかわわけ

丹波道主王たにわのみちぬしのみこ

千々速比売命ちぢはやひのみこと

十市皇女とおちのひめみこ

舎人親王とねりしんのう

豊城入彦命とよきいりひこのみこと

中日売命なかつひめのみこと

難波皇子なにわのみこ

渟名城入姫命ぬなきのいりひめのみこと

渟熨斗皇女ぬのしのひめみこ

渟葉田瓊入媛ぬばたにいりひめ

波多毘能大郎子/大草香皇子はたびのおおいらつこ/おおくさかのみこ

波多毘能若郎女/草香幡梭姫皇女はたびのわかいらつめ/くさかのはたひひめのひめみこ

蜂子皇子はちのこのおうじ

隼別皇子はやぶさわけのみこ

彦五瀬命ひこいつせのみこと

彦坐王ひこいますのみこ

日子刺肩別命ひこさしかたわけのみこと

彦狭島王ひこさしまおう

彦狭島命ひこさしまのみこと

彦太忍信命ひこふつおしのまことのみこと

日葉酢媛命ひばすひめのみこと

卑弥呼=倭迹迹日百襲姫命ひみこ=やまとととひももそひめのみこと

媛蹈鞴五十鈴媛命ひめたたらいすずひめのみこと

両道入姫命ふたじいりひめのみこと

真砥野媛まとのひめ

御毛沼命/三毛入野命みけぬのみこと/みけいりののみこと

雌鳥皇女めとりのひめみこ

八田皇女やたのひめみこ

屋主忍男武雄心命やぬしおしおたけおごころのみこと

倭建命/日本武尊やまとたけるのみこと/やまとたけるのみこと

倭飛羽矢若屋比売やまととびはやわかやひめのみこと

倭彦命やまとひこのみこと

倭姫命やまとひめのみこと

與止日女命よどひめのみこと

若木入日子命わかきにいりびこのみこと

稚武彦命わかたけひこのみこと




八百萬神

まつろわぬ神

アラハバキあらはばき

ミシャグジみしゃぐじ



土着の神々

青渭神あおいのかみ

麻立比古命あさたちひこのみこと

天津羽羽神あまつははがみ

天津甕星あまつみかほし

天之日津久神あめのひつくのかみ

有鹿比古命・有鹿比女命あるかひこのみこと・あるかひめのみこと

伊須流岐比古神いするぎひこのかみ

伊豆志八前大神いづしやまえのおおかみ

賀志波比売命かしわひめのみこと

河伯神かはくのかみ

黒島磯根御気姫命くろしまいそねみけひめのみこと

五丹大神ごたんおおかみ

酒彌豆男命・酒彌豆女命さかみずおのみこと・さかみずめのみこと

前玉命さきたまのみこと

前玉比売命さきたまひめのみこと

寒川比古命 ・寒川比女命さむかわひこのみこと・さむかわひめのみこと

地主神じぬしのかみ

田田彦命たたひこのみこと

筑波男ノ神・筑波女ノ神つくは(つくば)おのかみ・つくは(つくば)めのかみ

豊葦建姫命とよあしたけひめのみこと

名草姫命・名草彦命なぐさひめのみこと・なぐさひこのみこと

船玉神ふなたまのかみ

三吉大神みよしのおおかみ

産霊神むすひのかみ/むすびのかみ

百大夫ももだゆう/ひゃくだゆう

倭大国魂神やまとのおおくにたまのかみ

若宇加能売命わかうかのめのみこと



伊豆國の神々

阿米都加多比咩命あめつかたひめのみこと

阿米都瀬気多知命あめつせけたちのみこと

阿波咩命あわのめのみこと

鮑玉白珠比咩命あわびたましらたまひめのみこと

伊古奈比咩命いこなひめのみこと

伊豆奈比咩命いつなひめのみこと

岩倉姫命いわくらひめのみこと

伊波久良和気命いわくらわけのみこと

伊波氐別命いわてわけのみこと

伊波比咩命いわひめのみこと

伊波例命いわれのみこと

宇波之神うわのかみ

大津往命おおつのゆきのみこと

穂都佐和気命おつさわけのみこと

片菅命かたすげ

金村五百村咩命かなむらいほむらひめのみこと

加理波夜須多祁比波預命かりはやすたけ ひはよのみこと

葛見神くずみのかみ

国柱姫命くにはしらのみこと

笹原姫ささわらひめ

志理太乎宜命しりたおぎのみこと

杉桙別命すぎほこわけのみこと

多胡若宮命たごわかみやのみこと

劔刀乎夜尓命たちおやにのみこと

剣刀石床別命つるぎたちいわとこわけのみこと

氐良命てらのみこと

豊御玉命とよみたまのみこと

奈疑知命なぎちのみこと

南子命なごのみこと

波布比咩命はぶひめのみこと

波夜多麻和気命はやたまわけのみこと

引手力命ひきてちからのみこと

布佐乎宜命ふさおきのみこと

瓺玉姫命みかたまひめのみこと

見目大神みめのおおかみ



常陸國の神々

油置売命あぶらおきめのみこと

綺日女命かむはたひめのみこと

黒坂命くろさかのみこと

多祁許呂命たけころのみこと

立速日男命たちはやびおのみこと

多弖命たてのみこと

筑波神つくはのかみ

筑簟命つくはのみこと

毗那良珠命ひならすのみこと

比奈良珠命ひならすのみこと

普都大神ふつのおおかみ

夜刀神やとのかみ・やつのかみ



河内國の神々

伊波別命いわわけのみこと

許麻大神こまのおおかみ

佐麻多度大神さまたどのおおかみ

高坐御子神たかにますみこのかみ

遠登売命とおめのみこと

常世岐姫命とこよきひめのみこと

伯太彦命・伯太姫命はくたひこのみこと・はくたひめのみこと

比古佐自彦命ひこさじひこのみこと

弥加布都命みかふつのみこと

若倭彦命・若倭姫命わかやまとひこのみこと・わかやまとひめのみこと



大和國の神々

石椋孫神いわくらのまごのかみ

宇須多伎比売命うすたきひめのみこと

気津別命けつわきのみこと

許世都比古命こせつひこのみこと

龍田比古命・龍田比売命たつたひこのみこと・たつたひめのみこと

東大谷日女命やまとおおたにひめのみこと



信濃國の神々

八聖大神-

高市大神たかいちのおおかみ

高毛利神たかもりのかみ

武水別大神たけみずわけのおおかみ

治田大神はるたのおおかみ



諏訪の神々

池生神いけおのかみ

出早雄命いずはやおのみこと

内県神うちあがたのかみ

大県神おおあがたのかみ

意岐萩命おきはぎのみこと

須波若彦神すわわかひこのみこと

外県神そとあがたのかみ

建御名方彦神別命たけみなかたひこかみわけのみこと

蓼科神たてしなのかみ

妻岐萩命つまきはぎのみこと

妻科比売命つましなひめのみこと

片倉辺命みくらべのみこと

洩矢神もれやのかみ

八杵命やきねのみこと



記紀に登場する神々

阿加流比売神あかるひめのかみ

天之尾羽張/稜威雄走神あめのおはばり/いつのおはしりのかみ

天之日矛/天日槍あめのひぼこ/あめのひほこ

弟橘媛おとたちばなひめ

神活須毘神かむいすくびのかみ

吉備穴戸武媛きびのあなとのたけひめ

槁根津日子/椎根津彦さおねつひこ/しいねつひこ

刺国若比売さしくにわかひめ

陶津耳命すえつみみのみこと

墨坂神すみさかのかみ

蘇我比咩大神そがひめのおおかみ

多遅摩毛理たぢまもり

玉櫛媛たまくしひめ

道返大神ちがえしのおおかみ

手名椎神てなづちのかみ

長髄彦/登美能那賀須泥毘古ながすねひこ/とみのながすねびこ

鐸比古命・鐸比売命ぬでひこのみこと・ぬでひめのみこと

沼河比売ぬなかわひめ

葉山媛はやまひめ

一言主神ひとことぬしのかみ

三炊屋媛/登美夜毘売みかしきやひめ/とみやびめ



記紀には登場しない神々

安曇磯良あずみのいそら

伊賀古夜日売命いかこやひめのみこと

賀茂別雷命かもわけいかづちのみこと

櫛眞知命くしまちのみこと

高良玉垂命こうらたまたれのみこと

志波彦神しわひこのかみ

高野御子大神たかのみこのおおかみ

角凝命つのこりのみこと

津速魂命つはやむすひのみこと

八坂刀売神やさかとめのかみ



古代の豪族

阿曇比羅夫あずみのひらふ

天種子命あめのたねこのみこと

天御桙命あめのみほこのみこと

天湯河板挙あめのゆかわたな

阿八別彦命あわわけひこのみこと

伊都許利命いつこりのみこと

磐鹿六鴈いわかむつかり

宇沙都比古・宇沙都比売うさつひこ・うさつひめ

兄多毛比命えたもひのみこと

大鴨積命おおかもつみのみこと

大久米命おおくめのみこと

大伴武日おおとものたけひ

大幡主命おおはたぬしのみこと

大小橋命おおばせのみこと

大御気持命おおみけもちのみこと

葛城襲津彦かずらきのそつひこ

葛城襲津彦かづらきそつひこ

塩伊乃己自直しおいのこじのあたい

宗我都比古神・宗我都比売神そがつひこのかみ・そがつひめのかみ

竹葉瀬たかはせ

建許呂命たけころのみこと

建内宿禰命/武内宿禰たけしうちのすくねのみこと/たけしうちのすくね

多胡羊太夫たごひつじだゆう

田裳見宿禰たもみのすくね

千熊長彦ちくまながひこ

角日命つのひのみこと

豊日命とよひのみこと

奈良別ならわけ

野見宿禰のみのすくね

羽田矢代宿禰はたのやしろのすくね

比古伊那許志別命ひこいなこしわけのみこと

彦湯支命ひこゆきのみこと

比止禰命ひとねのみこと

塩垂津彦命ほたりつひこのみこと

道臣命みちのおみのみこと

向山土毘古王むこうやまとほひこおう

物部小事もののべのおごと

物部守屋もののべのもりや

依網吾彦男垂見よさみのあひこおたるみ

稚彦命わかひこ



歴史上の人物

明治天皇122.めいじてんのう

推古天皇33.すいこてんのう

安徳天皇81.あんとくてんのう

安倍晴明あべのせいめい/はるあきら

安倍宗任あべのむねとう

阿保今雄あほのいまお/あぼのいまお

井上正鐵いのうえまさかね

柿本人麻呂かきのもとのひとまろ

北畠親房きたばたけちかふさ

楠木正成くすのきまさしげ

源氏一族げんじいちぞく

権五郎景政ごんごろうかげまさ

佐久間象山さくましょうざん / ぞうざん

聖徳太子=厩戸皇子しょうとくたいし=うまやとのみこ

菅原道真すがわら の みちざね

平将門たいらのまさかど

東郷平八郎とうごうへいはちろう

乃木希典のぎまれすけ

藤原鎌足ふじわらのかまたり

藤原時平ふじわらのときひら

万里小路藤房までのこうじふじふさ

源為朝みなもとのためとも

源頼朝みなもとのよりとも

耳面刀自みみもとじ

宗良親王むねよししんのう

尹良親王ゆきよししんのう



動物神

葛之葉稲荷大明神くずのはいなりだいみょうじん

真神まかみ

命婦神みょうぶのかみ



八百萬神

天五田根命あめのいつたねのみこと

天忍人命あめのおしひとのみこと

天富命あめのとみのみこと

天戸目命あめのとめのみこと

浦島太郎うらしまたろう

鴨玉依姫神かもたまよりひめのかみ

蘇民将来そみんしょうらい

高橋神たかはしのかみ

建田背命たけたせのみこと

建筒草命たけつつくさのみこと

建諸隅命たけもろすみのみこと

火宮神ひのみやのかみ

比売神ひめがみ

物忌奈命ものいみなのみこと




神仏習合

権現

秋葉権現あきはごんげん

愛宕権現あたごごんげん

飯縄権現いいづなごんげん

春日権現かすがごんげん

加波山権現かばさんごんげん

霧島六社権現きりしまろくしゃごんげん

熊野三所権現くまのさんしょごんげん

金毘羅権現こんぴらごんげん

山王権現さんのうごんげん

蔵王権現ざおうごんげん

石尊権現せきそんごんげん

東照大権現とうしょうだいごんげん

白山権現はくさんごんげん

八王子権現はちおうじごんげん

行縢山三所大権現むかばきやまさんしょごんげん



神仏習合

宇賀神うかのかみ/うがじん

役小角えんのおづぬ

牛頭天王こずてんのう

護法善神ごほうぜんじん

三十番神さんじゅうばんしん

三宝荒神さんぽうこうじん

七福神しちふくじん

十二天じゅうにてん

善女龍王ぜんにょりゅうおう

第六天魔王だいろくてんまおう

荼枳尼天だきにてん

八大龍王神はちだいりゅうおうのかみ

妙見菩薩みょうけんぼさつ




総称

総称

座摩神いかすりのかみ

御嶽大神おんたけのおおかみ

駒形神こまがたのかみ

塞三柱神さえのみはしらのかみ

祓戸大神はらえどのおおかみ

疱瘡神ほうそうのかみ

宗像三女神むなかたさんじょしん



造化三神

天御中主之大御神01.あめのみなかぬしのおほみかみ

高御産巣日大御神02.たかみむすびのおほみかみ

神産巣日大御神03.かむみむすびのおほみかみ



祓戸大神

気吹戸主いぶきどぬし

瀬織津姫神せおりつひめのかみ

速開都姫神はやあきつひめのかみ

速佐須良比売はやさすらひめ



二荒山大神

味耜高彦根命あじしきたかひこねのみこと

大己貴命おおなむちのみこと

田心姫命たこりひめのみこと



石上神宮の神々

布都斯魂大神ふつしみたまのおおかみ

布都御魂大神ふつのみたまのおおかみ

布留御魂大神ふるのみたまのおおかみ



平野神社の神々

今木神いまきのかみ

久度神くどのかみ

比売神(平野神社)ひめのかみ(平野神社)

古開神ふるあきのかみ



宗像三女神

市杵島姫命いちきしまひめのみこと

多岐都比売命たきつひめのみこと

多紀理毘売命たきりびめのみこと



熊野三所権現

熊野速玉男神くまのはやたまおのかみ

熊野牟須美神くまのむすみのかみ

家津美御子神けつみみこのかみ



木曽御嶽信仰

阿留摩耶天あるまやてん

御嶽山座王大権現おんたけさんざおうだいごんげん

八海山大頭羅神王はっかいさんだいずらしんのう

半蔵坊薩垂はんぞうぼうさった

三笠山刀利天みかさやまとうりてん



阿蘇十二明神

健磐龍命第01宮.たけいわたつのみこと

阿蘇都媛第02宮.あそつひめ

国龍神第03宮.くにたつのかみ

比咩御子神第04宮.ひめみこのかみ

彦御子神第05宮.ひこみこのかみ

若比咩神第06宮.わかひめのかみ

新彦神第07宮.にいひこのかみ

新比咩神第08宮.にいひめのかみ

若彦神第08宮.わかひこのかみ

彌比咩神第10宮.やひめのかみ

速瓶玉命第11宮.はやみかたまのみこと

金凝神第12宮.かなこりのかみ



八王子(五男三女神)

正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊01.まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと

天之菩卑能命02.あめのほひのみこと

天津日子根命03.あまつひこねのみこと

活津日子根命04.いくつひこねのみこと

熊野久須毘命05.くまののくすびこのみこと

多紀理毘売命06.たきりびめのみこと

多岐都比売命07.たきつひめのみこと

市寸島比売命08.いちきしまひめのみこと



稲荷五社大明神

稲倉魂命うかのみたまのみこと

保食命うけもちのみこと

太田命おおたのみこと

大巳貴命おおなむちのみこと

大宮姫命おほみやひめのみこと



五元之神

金山彦命・金山姫命かなやまひこのみこと・かなやまひめのみこと

志那都比古之命・志那都比売之命しなつひこのみこと・しなつひめのみこと

埴山比売命はにやまびめのみこと

火産霊之命ほむすびのみこと

弥都波能売命みつはのめのみこと



北斗七星

天八降魂尊01.あめのやおりむすひのみこと

天三降魂尊02.あめのみおりむすひのみこと

天五十合魂尊03.あめのいさあわすむすひのみこと

天八百日魂尊04.あめのやおひむすひのみこと

天八十萬魂尊05.あめのやそよろづむすひのみこと

高皇産霊尊(北斗七星)06.たかみむすひのみこと

神皇産霊尊(北斗七星)07.かむみむすひのみこと




宮中の神(三十六座)

平安京の大内裏中に祀られた神々を指す。 御巫祭神8座の祭祀は皇居内に建てられた神殿(宮中三殿の1つ)に継承されるが、 他の宮中諸神の祭祀も神殿の「天神地祇」中に継承されたと推測されている。

御巫祭神八座

神産日神01.かみむすびのかみ

高御産日神02.たかみむすびのかみ

玉積産日神03.たまつめむすびのかみ

生産日神04.いくむすびのかみ

足産日神05.たるむすびのかみ

大宮売神(宮中)06.おおみやのめのかみ(宮中の神)

御食津神(宮中)07.みけつのかみ(宮中の神)

事代主神(宮中)08.ことしろぬしのかみ(宮中の神)



座摩巫祭神五座

生井神01.いくいのかみ

福井神02.さくいのかみ

綱長井神03.つながいのかみ

波比祇神04.はひきのかみ

阿須波神05.あすはのかみ



御門巫祭神八座

豊石窓神、櫛石窓神(宮中)とよいわまどのかみ・くしいわまどのかみ(宮中の神)



生島巫祭神二座

生島神01.いくしまのかみ

足島神02.たるしまのかみ



宮内省坐神三座

園神社01.そののかみのやしろ

韓神社(二座)02-03.からのかみのやしろ



大膳職坐神三座

御食津神社01.みけつのかみのやしろ

火雷神社02.ほのいかつちのかみのやしろ

高倍神社03.たかべのかみのやしろ



造酒司坐神六座

大宮売神社(四座)01-04.おおみやめのかみのやしろ

酒殿神社(二座)05-06.さかとののかみのやしろ



主水司坐神一座

鳴雷神社なるいかつちのかみのやしろ




京中の神(三座)

平安京中に祀られた神々を指す。神名帳には3座が載せられている。

左京二条坐神二座

太詔戸命神01.ふとのとのみことのかみ

久慈真智命神02.くしまちのみことのかみ



左京四条坐神一座

隼神社はやふさのかみのやしろ





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