出典:国土地理院
おいせさん
総本宮・総本社
伊勢神宮内宮(三重県 伊勢市)
概要
神明社は、日本国民の総氏神とされる天照大御神を主祭神として祀る神社であり、伊勢社や大神宮とも呼ばれ全国各地に鎮座している。その信仰の源泉は、三重県の伊勢の地に鎮座する皇大神宮、いわゆる伊勢神宮の内宮にある。日本神話において、天照大御神は皇室の祖神であり、太陽を司る神として八百万の神々の頂点に立つ存在とされる。
垂仁天皇の時代、その御杖代となった倭姫命が、大和の地から大御神を鎮座させるにふさわしい地を求めて各地を巡り、最終的に五十鈴川の川上に社を建てたのが皇大神宮の創祀である。
平安時代以降、皇室のみが祀る社であった伊勢の信仰が、神領としての御厨の拡大とともに武家や民衆へも広がりを見せ、各地に神明社が勧請されるようになった。特に江戸時代には、伊勢音頭とともに「お伊勢参り」が爆発的な流行を見せ、村々に講が組織されたことで、分霊を祀る伊勢社が村の鎮守として数多く建立された。
全国の主な神社
稲荷神社・稲荷社
八幡神社・八幡社・白幡社
八坂神社・祇園社・天王社
八雲神社・須賀社・素鵞社
天満宮・天神社
弁財天・弁天社
住吉神社・住吉社
白山神社・白山社
神明社・皇大神宮・伊勢社
熊野神社・熊野社
杉山神社・杉山社
浅間神社・浅間社
第六天神社
日吉・日枝・山王神社
金刀比羅神社・琴平社
諏訪神社・諏訪社
月読神社・月読社
厳島神社・厳島社
御嶽神社・御嶽社
鹿島神社・鹿島社
香取神社・香取社
春日神社・春日社
秋葉神社・秋葉社
三峯神社・三峯社
古峯神社・古峯社
愛宕神社・愛宕社
猿田彦神社
淡島神社・粟島社
竈神社・荒神社
羽黒神社・出羽神社
三島神社・三島社
子ノ神社
雷電神社・雷電社
産泰神社
三吉神社
青麻神社
駒形神社
御鍬神社