出典:国土地理院
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![]() 菩薩(六観音) 馬頭観音ばとうかんのん |
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馬頭観音(ばとうかんのん)は、仏教における観音菩薩(かんのんぼさつ)の変化身の一つであり、頭上に馬の頭を戴き、忿怒(ふんぬ)の形相を示す点で、他の観音像とは一線を画す。その異形の姿は、人々の煩悩や悪を力ずくで打ち砕き、救済へと導く、強力な慈悲の現れであるとされる。馬が草を食むように煩悩をむさぼり、水を飲み干すように災厄を根絶するともいわれ、その力強い功徳が信仰を集めてきた。六観音(ろくかんのん)の一つとして、六道(りくどう)のうち畜生道(ちくしょうどう)に堕ちた衆生を救済する役割を担うとされる。 |
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梵名
ハヤグリーヴァ 真言(小咒) オン アミリト ドハンバ ウンハッタ ソワカ 像容
本尊とする主な寺院 主要な寺院の中には無いようです。 | ||
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