出典:国土地理院
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![]() 天() 閻魔えんま |
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閻魔(えんま)は、仏教において死後の世界である冥界の王であり、死者の生前の行いを裁く役割を担う神である。その起源は古代インドの神話に登場する人類最初の死者であるヤマ(ヤーマ)であり、これが仏教に取り込まれて東アジアに伝わる過程で、中国の道教思想とも融合し、現在の閻魔の姿が形成された。日本には仏教伝来とともに伝わり、「閻魔大王(えんまだいおう)」として広く知られるようになった。 |
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梵名
ヤマ 真言(小咒) オン・バイバ・ソワタヤ・ソワカ 像容
注記 日本では地蔵菩薩の化身ともされている。 本尊とする主な寺院 主要な寺院の中には無いようです。 | ||
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閻魔
役行者
秋葉三尺坊権現
愛染明王