出典:国土地理院
![]() |
如来(十三仏) 釈迦如来しゃかにょらい |
|
釈迦如来は、仏教の開祖であるゴータマ・シッダールタ(ごーたま・しっだーるた)が悟りを開いて仏(ぶつ)となった姿である。今から約2500年前、インド北部の小国で王子として生を受けたが、人間が避けられない苦しみである「生老病死」の四苦に衝撃を受け、29歳で出家する。6年間に及ぶ苦行の末、ついに菩提樹の下で瞑想に入り、あらゆる執着から離れた境地、すなわち悟りを開いた。この悟りを開いた存在を「仏陀(ぶっだ)」、あるいは釈迦族の聖者であることから「釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)」とも呼ぶ。釈迦如来の「如来」とは、悟りの境地に至り、真理に目覚めた者、という意味を持つ。 |
||
|
梵名
シャーキャ 真言(小咒) ナウマク サンマンダ ボダナン バク 像容
注記 二七日(14日目・13日後) 本尊とする主な寺院 主要な寺院の中には無いようです。 | ||
天台宗
真言宗
浄土宗
浄土真宗
日蓮宗
時宗
臨済宗
曹洞宗
法相宗
律宗
華厳宗
釈迦如来
文殊菩薩
普賢菩薩
地蔵菩薩
弥勒菩薩
薬師如来
観音菩薩
勢至菩薩
阿弥陀如来
阿閦如来
大日如来
虚空蔵菩薩
如意輪観音
十一面観音
馬頭観音
千手観音
聖観音
不空羂索観音
准胝観音
地持地蔵
陀羅尼地蔵
宝性地蔵
鶏亀地蔵
法性地蔵
法印地蔵
青面金剛
荼枳尼天
歓喜天
摩利支天
閻魔
役行者
秋葉三尺坊権現
愛染明王