出典:国土地理院
![]() |
![]() 菩薩(十三仏) 観音菩薩かんのんぼさつ |
|
観音菩薩(かんのんぼさつ)は、仏教における慈悲を象徴する菩薩であり、正式には観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)、または観自在菩薩(かんじざいぼさつ)とも呼ばれる。その名は、世の中の人々の苦悩の声や音を観じて、その苦しみから救済するという誓願に由来している。浄土教の阿弥陀如来(あみだにょらい)の脇侍(きょうじ)として、その右側に控える存在であり、人々を極楽浄土へと導く役割を担う。阿弥陀三尊として祀られる際には、左脇侍の勢至菩薩(せいしぼさつ)とともに、衆生を迎えにくる姿で表現されることが多い。 |
||
|
梵名
アヴァローキテーシュヴァラ 真言(小咒) 六観音を参照 像容
注記 百か日(100日目・99日後) 本尊とする主な寺院 主要な寺院の中には無いようです。 | ||
天台宗
真言宗
浄土宗
浄土真宗
日蓮宗
時宗
臨済宗
曹洞宗
法相宗
律宗
華厳宗
釈迦如来
文殊菩薩
普賢菩薩
地蔵菩薩
弥勒菩薩
薬師如来
観音菩薩
勢至菩薩
阿弥陀如来
阿閦如来
大日如来
虚空蔵菩薩
如意輪観音
十一面観音
馬頭観音
千手観音
聖観音
不空羂索観音
准胝観音
地持地蔵
陀羅尼地蔵
宝性地蔵
鶏亀地蔵
法性地蔵
法印地蔵
青面金剛
荼枳尼天
歓喜天
摩利支天
閻魔
役行者
秋葉三尺坊権現
愛染明王