出典:国土地理院
![]() |
![]() 天() 歓喜天かんきてん |
|
歓喜天(かんぎてん)は、大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)、または聖天(しょうてん)とも呼ばれ、密教において特に重要な天部の守護神である。その起源は、ヒンドゥー教の象神ガネーシャであり、もとは障害を司る荒々しい神であった。それが仏教に取り入れられる過程で、十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)の教化によって仏教に帰依し、障害を取り除いて財福をもたらす護法善神(ごほうぜんしん)へと変化したとされる。 |
||
|
梵名
ナンディケーシュヴァラ 真言(小咒) オン・キリク・ギャク・ウン・ソワカ 像容
本尊とする主な寺院 主要な寺院の中には無いようです。 | ||
天台宗
真言宗
浄土宗
浄土真宗
日蓮宗
時宗
臨済宗
曹洞宗
法相宗
律宗
華厳宗
釈迦如来
文殊菩薩
普賢菩薩
地蔵菩薩
弥勒菩薩
薬師如来
観音菩薩
勢至菩薩
阿弥陀如来
阿閦如来
大日如来
虚空蔵菩薩
如意輪観音
十一面観音
馬頭観音
千手観音
聖観音
不空羂索観音
准胝観音
地持地蔵
陀羅尼地蔵
宝性地蔵
鶏亀地蔵
法性地蔵
法印地蔵
青面金剛
荼枳尼天
歓喜天
摩利支天
閻魔
役行者
秋葉三尺坊権現
愛染明王