出典:国土地理院
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菩薩(六観音) 千手観音せんじゅかんのん |
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千手観音(せんじゅかんのん)は、仏教における観音菩薩(かんのんぼさつ)の変化身の一つであり、千の手と千の眼で、生きとし生けるものすべてを漏れなく救済する広大な慈悲を象徴する存在である。正式には「千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)」と称される。多くの手と眼を持つ姿は、観音菩薩が一切の衆生の苦しみを見つけ、どのような衆生にも救いの手を差し伸べることを表現している。 |
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梵名
サハスラブジャ 真言(小咒) オン バサラ ダルマ キリク 像容
本尊とする主な寺院 主要な寺院の中には無いようです。 | ||
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