出典:国土地理院

御祭神の舎人親王についてお話しするのじゃ。
いにしえの皇族で、父は天武天皇、母は新田部皇女じゃ。天志良波神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
いにしえの皇族

とねりしんのう

舎人親王

Tonerishinnou

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

崇道尽敬皇帝すどうじんきょうこうてい舎人皇子とねりのみこ舎人親王とねりしんのうetc...

系譜

父:天武天皇
母:新田部皇女

兄弟姉妹:十市皇女

概要

天武天皇の諸皇子の中で最後まで生き残り、奈良時代前期に長屋王とともに皇親勢力の中心的存在として重用された。『日本書紀』編修事業の総裁を務めたことでも知られる。名は舎人皇子(とねりのみこ)とも記され、薨後に淳仁の父として崇道尽敬皇帝(すどうじんきょうこうてい)の諡号を贈られた。


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