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出典:国土地理院

御祭神の筑波男神・筑波女神についてお話しするのじゃ。
土着の神々で、筑波山神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
土着の神々

つくは(つくば)おのかみ・つくは(つくば)めのかみ

筑波男ノ神・筑波女ノ神

Tsukuha(tsukuba)o・tsukuha(tsukuba)me-no-Kami

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

筑波男ノ神・筑波女ノ神つくはおのかみ・つくはめのかみ筑波男神・筑波女神つくはおのかみ・つくはめのかみetc...

概要

茨城県筑波山の男体山と女体山に坐す神である。
有史以前より信仰の山(土着の山岳信仰・自然信仰)であったと考えられる。『常陸國風土記』、西峰(男体山)は険しく、神の峰として登山が禁じられていたと記され、東峰(女体山)は険しいながら夏冬絶えず泉が流れ、春秋には男女が集い歌垣が行われたという。
現在は、筑波山神社において、筑波男ノ神・筑波女ノ神に人格が設定され、それぞれをイザナギ・イザナミとしているが、これは大正時代に宮司によって言い始められた事であって、起源や根拠に関しては不明である。
そのほかにも、「日本武尊・弟橘比売」説(神祇宝典)、「埴山彦神・埴山姫神 」説(神名帳考証)などもあるが、何も根拠は全く無く、土着の山の神とするのが妥当だろう。


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