出典:国土地理院

御祭神の知知夫彦命についてお話しします。
高皇産霊尊の子孫で、ご神徳と得意分野は、

  • 秩父の守護神
ですよ。秩父神社などにてお祀りされていますね。
詳細は地図にも示していますし、ページをスクロールして見てみて下さいね!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできますよ。

瀬織津姫の
りっちゃん
高皇産霊尊の子孫

ちちぶひこのみこと

知知夫彦命

Chichibuhiko-no-Mikoto

先代旧事本紀に於ける名前の表記

知知夫彦命ちちぶひこのみこと

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

知々夫彦命ちちぶひこのみこと知知夫彦神ちちぶひこのかみ秩父彦之大神ちちぶひこのおおかみ秩父彦命ちちぶひこのみこと秩父神ちちぶのかみetc...

概要

『先代旧事本紀』によると、高皇産霊尊たかみむすびのみことの子である思兼命おもいかねのみことの10世の孫という。崇神天皇の時代に、知知夫國ちちぶのくに(後の武蔵国秩父郡)の初代国造に任命された土着する豪族の首長であり、秩父郡の開発や治水、農業振興に尽力したと伝えられる。その名は秩父地方の地名「知知夫ちちぶ」に由来するとされ、のちに秩父地方の神社、とくに秩父神社において祭神として祀られた。

伝承によれば、知知夫彦命は土木・農業に関する知識に優れ、河川の氾濫防止や田畑の開墾を指導した功績から、地域の安定と民衆の繁栄に寄与したとされる。また、武勇にも長け、外敵の侵入や山林の守護にあたったことから、地域社会における秩父氏の権威の象徴として崇められた。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

  • 秩父の守護神


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