出典:国土地理院

御祭神の玉依姫についてお話しするのじゃ。
大綿津見神の子で、生みの親が大綿津見神じゃ。ご神徳と得意分野は、

  • 巫女神
  • 蛇神
  • 龍神
じゃな。八幡宮などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
大綿津見神の子

たまよりひめ

玉依姫

Tamayorihime

古事記に於ける名前の表記

玉依比売命たまよりひめのみこと玉依毘売たまよりひめ玉依毘売命たまよりびめのみこと玉依毘賣命たまよりびめのみこと

日本書紀に於ける名前の表記

玉依姫たまよりひめ

先代旧事本紀に於ける名前の表記

玉依姫命たまよりひめのみこと

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

多多須玉依媛命ただすたまよりひめのみこと玉依姫尊たまよりひめのみこと玉依日売たまよりひめ玉依日女たまよりひめ玉依比売命荒魂たまよりひめのみことのあらたま玉依比売神たまよりひめのかみetc...

系譜
概要

「玉依」とは「神霊が依り憑く」という意味であり、神と通婚することが許される巫女的神性を持つとされる。複数の神話に同名の神が登場する。特に有名なのが、海神族の玉依姫と、賀茂神社の祖神とされる玉依姫であるが、ここで挙げている系譜は前者である。

海神族の玉依姫
海神わたつみの娘で、姉に豊玉姫とよたまひめがいる。姉の豊玉姫と山幸彦やまさちひこ(=彦火火出見命)の間に生まれた鵜葺草葺不合命うがやふきあえずのみことを育て、後に結婚し、初代天皇となる神武天皇を生んだ。

賀茂神社の玉依姫
賀茂建角身命かもたけつぬみのみことの娘。川上から流れてきた丹塗矢を拾い受胎し、賀茂別雷命を産んだと伝えられている。この神話は、上賀茂神社の由来となっている。海神族の玉依姫と区別するために、「鴨玉依姫命」などと言う事もある。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

  • 巫女神
  • 蛇神
  • 龍神

玉依姫」 を祀る神社は 77社です。
主祭神・相殿神・配祀神・合祀神などとして祀られている神社を表示しています。

免責事項
  • これは学術的な手法に基づく調査・研究ではありませんが、日々研究を重ねて精度を上げていきます。
  • フィールドワークで得られた情報とスマホで撮影した写真をもとに、主観的に判断しているため誤解釈や間違いが発生している可能性があります。
  • その場合、先の研究や報告等に対し意義を唱えるものではなく、当ウェブサイト側のミスである可能性が高いことをご了承ください。
  • よく分からないものは「不明」と表記しています。
  • 宗派・祭神・神札に関しては、 「境内設置の由緒書き」「現地での目視確認」「公式ウェブサイトでの記載」または「各都道府県の神社庁ウェブサイト」のいずれかにて確認できなかった場合は、 慣例的に容易に予測や推定可能な場合であっても原則的に「不明」としています。しかしながら、神社名から推察される祭神名を括弧書きで表示している場合もあります。
  • また祭神に関しては、その表記に別名や別称が多数存在することが多く、基本的には由緒書きに従った表記名をし、 祭神について詳細情報がある場合は祭神名が太字リンクとなっております。
  • 当ウェブサイトに掲載された情報の利用により発生したいかなるトラブル・損失・損害に対しても、当方は責任を負いません。
著作権
  • 当ウェブサイトに掲載されているスナップ写真のみ、クリエイティブ・コモンズ「CC BY-NC 4.0」で提供されています。
  • 当ウェブサイトに掲載されている文字コンテンツ、360度画像、イラストは、おさんぽ・YOKOHAMAが権利を有していおります。