出典:国土地理院

御祭神の波多武日子命についてお話しするのじゃ。
古代の豪族で、父は大彦命じゃ。ご神徳と得意分野は、

  • 長岡市の守護神
じゃな。宇都宮神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
古代の豪族

はたたけひこのみこと

波多武日子命

Hatatakehiko-no-Mikoto

新撰姓氏録抄に於ける名前の表記

波多武彦命はたたけひこのみこと波多武日子命はたたけひこのみこと

系譜

父:大彦命
母:-

概要

波多武日子命はたたけひこのみことは、主に現在の新潟県長岡市ながおかし周辺の伝承や神社社伝に伝わる神、あるいは古代の人物である。

伝承によると、波多武日子命は新羅しらぎの王子である天日桙命あめのひぼこのみことの娘、天美明命あめのみあかいのみことを妻に迎えた。二神は越後國えちごのくに三明山みあかりやま、現在の金倉山かなぐらやまの地へ鎮まり、その三つの嶺にそれぞれ大彦命、天日桙命、そして波多武日子命と天美明命を祀る三つの社殿を造営したことが信仰の始まりとされる。

この二柱の神系を祀る社が、延喜式神名帳えんぎしきじんみょうちょうに記載されている古志郡こしのこおりの式内社「三宅神社みやけじんじゃ二座」の由来になったと社伝は伝えている。後世になると山頂の社殿は麓の集落へ分遷され、波多武日子命と天美明命は大久保おおくぼが岡、現在の長岡市六日市町むいかいちまちにある三宅神社や、中潟町なかがたまちに鎮座する宇都宮神社うつのみやじんじゃなどの主祭神として今も崇敬を集めている。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

  • 長岡市の守護神


免責事項
  • これは学術的な手法に基づく調査・研究ではありませんが、日々研究を重ねて精度を上げていきます。
  • フィールドワークで得られた情報とスマホで撮影した写真をもとに、主観的に判断しているため誤解釈や間違いが発生している可能性があります。
  • その場合、先の研究や報告等に対し意義を唱えるものではなく、当ウェブサイト側のミスである可能性が高いことをご了承ください。
  • よく分からないものは「不明」と表記しています。
  • 宗派・祭神・神札に関しては、 「境内設置の由緒書き」「現地での目視確認」「公式ウェブサイトでの記載」または「各都道府県の神社庁ウェブサイト」のいずれかにて確認できなかった場合は、 慣例的に容易に予測や推定可能な場合であっても原則的に「不明」としています。しかしながら、神社名から推察される祭神名を括弧書きで表示している場合もあります。
  • また祭神に関しては、その表記に別名や別称が多数存在することが多く、基本的には由緒書きに従った表記名をし、 祭神について詳細情報がある場合は祭神名が太字リンクとなっております。
  • 当ウェブサイトに掲載された情報の利用により発生したいかなるトラブル・損失・損害に対しても、当方は責任を負いません。
著作権
  • 当ウェブサイトに掲載されているスナップ写真のみ、クリエイティブ・コモンズ「CC BY-NC 4.0」で提供されています。
  • 当ウェブサイトに掲載されている文字コンテンツ、360度画像、イラストは、おさんぽ・YOKOHAMAが権利を有していおります。