出典:国土地理院

御祭神の志芸山津見神についてお話しするのじゃ。
【神生み】カグツチの屍からで、生みの親が火之迦具土神じゃ。ご神徳と得意分野は、山神じゃな。南宮大社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
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狐っこの
にゃんこきつね
【神生み】カグツチの屍から

05.しぎやまつみのかみ

志芸山津見神

05.shigiyamatsumi-no-Kami

古事記に於ける名前の表記

志芸山津見神しぎやまつみのかみ

日本書紀に於ける名前の表記

䨄山祇命しぎやまつみ

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

志芸山祇神しぎやまつみのかみetc...

系譜
概要

この神は、伊邪那岐命いざなぎのみことが、妻である伊邪那美命いざなみのみことが火の神である迦具土神かぐつちのかみを産んだことで命を落としたことに怒り、迦具土神を斬り殺した際に、その屍体の左手から生まれたとされる。

志芸しぎ」という神名は、鳥の「シギ」に由来するという説があるが、一般的には「木が繁茂する山」や「茂った山」といった意味で解釈されている。山の神としての志芸山津見神は、豊かな森や樹木が茂る山を司る神格を持つと考えられている。この出自は、火の神の死という破壊から、生命の象徴である山の神々が生まれるという、再生の神話を示している。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

山神

志芸山津見神」 を祀る神社は 2社です。
主祭神・相殿神・配祀神・合祀神などとして祀られている神社を表示しています。
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