出典:国土地理院

御祭神の天鳥船神についてお話しするのじゃ。
【神生み】イザナギ×イザナミで、父は伊邪那岐命、母は伊邪那美命じゃ。ご神徳と得意分野は、

  • パイロットに強い神徳がある
  • 飛行機・ドローンの守護神
  • 超音速戦闘機の守護神
  • 未確認飛行物体(UFO)の守護神
じゃな。開口神社などにてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
ちなみにこの枠は左下の▼で非表示にできるぞ。

狐っこの
にゃんこきつね
【神生み】イザナギ×イザナミ

あめのとりふねのかみ

天鳥船神

Amenotorifune-no-Kami

古事記に於ける名前の表記

天鳥船あめのとりふね天鳥船神あめのとりふねのかみ鳥之石楠船神とりのいわくすぶねのかみ

日本書紀に於ける名前の表記

天磐橡樟船あめのいわくすふね鳥磐櫲樟橡船神とりのいわくすふねのかみ

上記以外の文献または由緒書き等に於ける名前の表記

天之鳥船命あめのとりふねのみこと天鳥船命あめのとりふねのみこと鳥石楠船神とりのいわくすぶねのかみ鳥磐櫲樟橡船命とりのいわくすふねのいのちetc...

系譜
概要

日本神話に登場する神で、別名を鳥之石楠船神とりのいわくすふねのかみともいう。その名の通り、速い鳥であり、また神が乗る船でもあるという二つの側面を持つ。記紀のなかで時々登場するが、神としてではなく船そのものとしての扱いが多い。

天鳥船神が特に活躍するのは、葦原中國平定あしはらのなかつくにへいていの神話である。大国主神おおくにぬしのかみに国譲りを迫るため、天照大御神あまてらすおおみかみの使者として建御雷神たけみかづちのかみが派遣された際、天鳥船神は建御雷神に随行し、使者としての役割を担った。『古事記』では、建御雷神とともに、出雲国の稲佐の浜に降り立ったと記されている。また、交渉の過程において、大国主神が自身の息子である事代主神ことしろぬしのかみに判断を委ねると答えた際、天鳥船神は速やかに美保関みほがせきへと派遣され、事代主神を連れて戻る役割も担った。

邇邇芸命の天孫降臨の際、供奉の神々の一柱としても記されており、神々を地上へ運ぶ役割を担ったと伝えられる。また、『先代旧事本紀』には饒速日命が天磐船に乗って河内国に天降る記事があり、ここでも天鳥船神が関与する伝承が見られる。これらの記録から、天鳥船神は単なる神使ではなく、天と地を結ぶ交通そのものを神格化した存在であることが分かる。

神徳・得意分野

神話や伝承に基づき、個人的な解釈を含みます。

  • パイロットに強い神徳がある
  • 飛行機・ドローンの守護神
  • 超音速戦闘機の守護神
  • 未確認飛行物体(UFO)の守護神


免責事項
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  • よく分からないものは「不明」と表記しています。
  • 宗派・祭神・神札に関しては、 「境内設置の由緒書き」「現地での目視確認」「公式ウェブサイトでの記載」または「各都道府県の神社庁ウェブサイト」のいずれかにて確認できなかった場合は、 慣例的に容易に予測や推定可能な場合であっても原則的に「不明」としています。しかしながら、神社名から推察される祭神名を括弧書きで表示している場合もあります。
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