出典:国土地理院
御祭神の大宮売神(宮中)についてお話しするのじゃ。
御巫祭神八座で、宮中三殿にてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
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宮殿の守護と祭祀を司る重要な女神である。その神名は「大いなる宮の女」を意味し、宮中の女官や巫女の神格化された姿とも考えられている。古くから天皇の身の安全や宮中の安寧を守る神として崇敬され、特に宮中祭祀においては、神と天皇の間を取り持つ役割を担ってきた。『延喜式神名帳』に記載された「御巫祭神八座」の一柱であり、神祇官の八神殿に祀られていた八神の中でも重要な存在であった。これらの神々は、明治時代に神祇官が廃止された後、宮中三殿の神殿に遷座され、現在も皇居において祀られている。