出典:国土地理院

御祭神の多比理岐志麻流美神についてお話しするのじゃ。
伊勢國の神々で、父は甕主日子神、母は比那良志毘売じゃ。多比鹿神社にてお祀りされておるのじゃ。
詳細は地図にも示しておるし、ページをスクロールして見てみるのじゃ!
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狐っこの
にゃんこきつね
伊勢國の神々

たひりきしまるみのかみ

多比理岐志麻流美神

Tahirikishimarumi-no-Kami

古事記に於ける名前の表記

多比理岐志麻流美神たひりきしまるみのかみ

系譜

父:甕主日子神
母:比那良志毘売

概要

『古事記』の大国主神の系譜に5世の孫神として登場するが、神名のみで事跡も語られていないため、詳細不明。

名前の一部である「きしまるみ」の響きが、『出雲國風土記いずものくにふどき』の飯石郡いいしのこおり来嶋郷きじまのさとの条に見える地名の由来となった神「伎自麻つみきじまつみ」に酷似していることから、出雲國いずものくにの土着の地域信仰や土地の記憶と何らかの深いつながりを持った神格ではないかとする学術的な指摘もある。

多比理岐志麻流美神」 を祀る神社は 1社です。
主祭神・相殿神・配祀神・合祀神などとして祀られている神社を表示しています。

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