出典:国土地理院
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菩薩 (十三仏) 弥勒菩薩みろくぼさつ |
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弥勒菩薩は、仏教において、釈迦如来の次にこの世に現れ、衆生を救済すると約束された未来の仏である。サンスクリット語の「マイトレーヤ」は「慈愛」を意味し、漢訳では「慈氏」とも呼ばれる。現在は、仏の修行者が住む天界である兜率天にいて、次に仏となるべき時期を待っているとされている。その時期は、釈迦が亡くなってから56億7000万年後(異説あり)とされており、それまでは兜率天で説法を行っているという。 |
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梵名
マイトレーヤ 真言(小咒) オン マイタレイヤ ソワカ 像容
注記 六七日(42日目・41日後) |
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本尊とする主な寺院