出典:国土地理院
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菩薩 (十三仏) 勢至菩薩せいしぼさつ |
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勢至菩薩は、阿弥陀如来の脇侍として、観音菩薩とともに極楽浄土へ人々を導く役割を担う菩薩である。サンスクリット語の「マハースターマプラープタ」を漢訳したもので、「大いなる智慧の勢いを得た者」という意味を持つ。その名は、智慧の光をもってすべての世界を照らし、人々を迷いや苦しみから解き放ち、悟りへと至らせる、という強い力に由来する。仏像として独立して祀られることは比較的少なく、ほとんどが観音菩薩とともに阿弥陀如来の両脇に配置される「阿弥陀三尊」として造られている。 |
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梵名
マハースターマプラープタ 真言(小咒) オン サンザンザンサク ソワカ 像容
注記 一周忌(2年目・1年後) |
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本尊とする主な寺院